アゾフ海北部で「A-50」を落としてやったのは、ペトリオットSAMらしい。
https://st2019.site/?p=21787
『Defense Express の 2024-1-15記事「How Dangerously Close a Patriot Must be to Shoot Down a russian A-50 Over the Sea of Azov」。
アゾフ海北部で「A-50」を落としてやったのは、ペトリオットSAMらしい。
また同じ時刻に別なペトリオットは、ロシア軍が3機しか運用していない「イリューシン22M」空中指揮機を、破片の穴だらけにしてやった。このターボプロップ機は基地までは帰ることができたものの、大修理が必要だ。
ロシア側は12月に4機の「スホイ34」と1機の「スホイ30」もペトリの長距離射撃で撃墜されているので疑心暗鬼を生じており、《ウクライナ軍はペトリの「PAC-2 GEM-T」を覆面列車に載せて奇襲的に運用しているのだ》というルーモアが飛び交っている。
※空対地弾のX-59を発射する任務を帯びた「スホイ34」のパイロットが地上と交信している内容が傍受されていて、このパイロットは味方の「S-300」のレーダー波を感知して回避行動を取ったという。
そこから推定されることは、ウクライナ軍はペトリの所在を秘匿するために「S-300」のレーダーを使うようにしているのではないかということ。このようなツギハギの工夫を「フランケンシュタイン」という。
※モスクワタイムズによるとロシア政府は人手不足解消のためにケニア人を1万人、呼び寄せるという。』