韓国軍の現役兵力を今のまま維持しようと思ったら、毎年20万人の徴兵が…。
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『Gawon Bae 記者による2023-12-29記事「South Korea’s military has a new enemy: Population math」。
韓国軍の現役兵力を今のまま維持しようと思ったら、毎年20万人の徴兵が必要である。
しかし2022年の新生児は25万人未満であった。
そのうち半分が女子だとしよう。
20年後に徴兵できる男子は12万5000人しかいない、と概算できる。
韓国では女子は徴兵しない。今、女性志願兵は韓国軍内に3.6%いる。
新生児数も今から予測されている。2025年には22万人。2072年には16万人に減るという。
徴兵の任期は18ヶ月から21ヶ月。それを満了して除隊すると、その後8年間は、予備役に登録される。
その8年間が了った後、さらに40歳に達するまでの間は、毎年、市民防衛訓練に参加しなくてはならない。
現況、韓国には、予備役兵は310万人いる。
予備役兵の訓練召集は年に1回。2泊3日で、戦技をブラッシュアップする。
人口減の未来に対処するには、イスラエル軍のように、4割を女子にするしかないかもしれない。
しかし韓国文化がそれに反対する。
出生率予測は恐怖である。2025年には、0.65に落ちるだろうという。 』