ドイツのTV局「ヴェルト」が、独国内の戦車基地で稽古をつけてやっているウクライナ兵を報道した。

ドイツのTV局「ヴェルト」が、独国内の戦車基地で稽古をつけてやっているウクライナ兵を報道した。
https://st2019.site/?p=21710

『Sakshi Tiwari 記者による2023-12-22記事「With 50% Occupancy, Ukraine Has Enough Leopard-2 Tanks But Not Enough Tankmen」。

 ドイツのTV局「ヴェルト」が、独国内の戦車基地で稽古をつけてやっているウクライナ兵を報道した。それを視たTASSの記者が、「これは人が足りてねぇな……」と見破った。

 テレビに映った2倍くらいの戦車兵/戦車整備兵が、現に教育を受けていなくては、西欧がくれてやったレオ2/レオ1を動かすこともできないはずなのに、ぜんぜんその将兵が少ない。

 ※西側製の戦車を大量に貰えば、後方支援や、その受け入れとメンテナンス折衝を事務管理する上級官衙の業務も膨れ上がり、1台につき数十人~百数十人の有為の人材が、それだけのために最前線から吸い取られてしまう。

そんなこともあらかじめわかってない「小学生」レベルの戦争指導部が、いまさらに、「現実」をつきつけられている。

こうなったら短期戦は諦め、自業自得で長期戦争とつきあうしかないだろう。

ゼレンスキー・レベルの指導者しか持てないのも、その国民の責任でしかありえないのである。 』