ウクライナの分析グループ「フロンテリジェンス」は、衛星写真を検分し、「Avdiivka」市の前縁で破壊・遺棄されている…。

ウクライナの分析グループ「フロンテリジェンス」は、衛星写真を検分し、「Avdiivka」市の前縁で破壊・遺棄されている…。
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『David Axe 記者による2023-12-15記事「‘Complete Annihilation’: Five Russian Battalions Went Up In Smoke And Flames Trying To Surround Avdiivka」。

    ウクライナの分析グループ「フロンテリジェンス」は、衛星写真を検分し、「Avdiivka」市の前縁で破壊・遺棄されている211両の露軍のAFVをカウントした。

 これは米軍情報部が、同市の周りで露軍は車両220両を破壊され兵員1万3000人が死傷したと言っているのに符合する。

 その損害のほとんどは、攻囲が始まった10月の前半に生じた。数週間後、露軍はAFVが尽きて、以降は歩兵に徒歩で突撃させるようになった。

 グループいわく。この車両損失数は、今次戦役のどの会戦よりも、多大。
 約5個大隊が全滅した勘定になる。

 ※ドンバスの川を挟んだ戦線へはロシアの空挺部隊が貼り付けられているが、部隊名こそ「空挺」であっても兵隊は素人ばかりになっている。兵隊を訓練している暇がないのだ。』