北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:南シナ海で中国海軍が放水や衝突でフィリピン船を強制排除
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5487001.html
※ 今日は、こんな所で…。




『中国は南シナ海(South China Sea)の90%に対する領有権を一方的に主張している。
しかし2016年、南シナ海に対する中国の領有権主張や人工島の建設などが国際法に違反するとして、フィリピンが中国を相手に提訴した裁判で、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は中国の主張に法的根拠がないと判断を示した。中国政府はこの判断を認めず、近年はこの係争水域に人工島を建設するなどしている。
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フィリピン沿岸警備隊は2023ねん12月5610日、南シナ海のアユンギン礁(セカンド・トーマス礁、Second Thomas Shoal)付近で補給船1隻が中国海警局の船に衝突されたと発表した。ニュース映像
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これより先、フィリピンは2023年12月9日、中国と領有権を争う南シナ海で、中国海警局(沿岸警備隊)の船がフィリピン当局の船3隻に向かって放水銃を発射し、進路を妨害し「違法かつ攻撃的」だと非難した。
これは、中国とフィリピンとの間の火種となっているルソン(Luzon)島沖のスカボロー礁(Scarborough Shoal)近くのスカボロー礁の近く で起きた。中国は2012年にスカボロー礁を占有して以降、この海域でフィリピンの漁業関係者に嫌がらせをしている。ニュース映像
フィリピンの「西フィリピン海(南シナ海)タスクフォース」は、フィリピン当局の船舶が燃料や食料を輸送するのを「妨害するために、中国海警局の船が放水銃を使用した」と指摘。FireShot Webpage Screenshot #1178 – ‘中国艦船がまた“放水砲”発射 フィリピン船
一方で中国政府は、スカボロー礁の中国名、黄岩島という呼び方を使って「法に基づき黄岩島の周辺海域に侵入したフィリピン漁業水産資源局の3隻の船に対し、取締りを行った」と発表しした。
南シナ海をめぐってはフィリピンが12月3日、中国の退役軍人や漁民らで構成する武装漁船団「海上民兵」別映像 の船135隻以上が不法に「集まっている」と非難した。参照記事 英文記事 参照記事
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フィリピンのマルコス大統領は12月10日、南シナ海のスカボロー礁とアユンギン礁付近で9~10日に中国艦船がフィリピンの補給船団に放水砲を使用して妨害した問題を受け「フィリピン海域での不法滞在と国民に対する危険行為は国際法違反だ」と非難し、国6d88fda3ce7f3ade11f2c25bdb9a4297_1家主権を守ると宣言する声明を発表した。
声明は「中国による攻撃と挑発は西フィリピン海(南シナ海)の主権と管轄権を守るわが国の決意をさらに強固にしただけだ」と指摘。「私たちはひるまない」と強調した。参照記事
中国外務省の毛寧(もう ねい)副報道局長:左 は11日の記者会見で、南シナ海での船舶衝突を巡り「フィリピン側に強く抗議した」と述べた。参照記事 、、、
中国の、どこまでも、己のひがみ、つらみ、恨みを中華思想で正当化する時代錯誤で独善的態度にはあきれるしかなく、いくら馬鹿にしても気づかないのであれば、より大きな痛みを与えるしかないだろう。 』