ミャンマー国軍、少数民族の武装勢力と会談 中国が仲介、攻撃激化後初

ミャンマー国軍、少数民族の武装勢力と会談 中国が仲介、攻撃激化後初
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023121200171&g=int

『【バンコク時事】ミャンマー国軍のゾーミントゥン報道官は11日、中国の仲介で、10月下旬以降に北東部シャン州などで国軍への攻撃を激化させている少数民族武装勢力側と初めて会談したと明らかにした。停戦などについて協議したとみられる。

ミャンマーで28万人以上避難 戦闘、クーデター以降で最大規模―国連

 ゾーミントゥン氏によると、会談はミャンマー民族民主同盟軍(MNDAA)、タアン民族解放軍(TNLA)、アラカン軍の3勢力との間で行われた。内容は明らかになっていないが、今月末に再び話し合いは行われる。 』