北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:フィンランドがウクライナへの火砲弾薬生産量を増加計画
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5485825.html


『フィンランドのカイッコネン国防相Minister of Defence Antti Kaikkonenは、同国はウクライナへと供給するために、火砲弾薬の生産量を増加する計画だと発言した。:Finland will start manufacturing ammunition for Ukraine
d17722e2カイッコネン国防相は、フィンランドのIltalehti紙へのインタビューで、「私たちは、ウクライナへと重弾薬を送るために、フィンランドがその製造を増やすという協議を終えた。この決定は近々採択される」と発言した。
カイッコネン氏は、本件はクリスマスまでに決まることを期待していると伝えた。なお、弾薬製造増加への支出は数千万ユーロとなるという。参照記事 、、、
人口が北海道程の550万で、近年までロシアとは政治的中立をしてきたフィンランドの決定に多少の驚きがあるが、何としてもウクライナを優位にしたい意志の表れで、すでにウクライナとロシアの2国間紛争の域を通り過ぎたとの認識なのだろう。
すでにすべての国境検問所は閉鎖状態に在る。
筆者は、体調にもよるが、フィンエアーの千歳乗り入れが再開すれば行きたいと、パスポートを取り直したばかりだが、どうなるやら、、。 過去ブログ:2023年11月フィンランドが国境へ移民を送り込むロシアへ対抗策:』