ウクライナの反攻作戦はどうして失敗したのか、計画に生じた誤算と対立

ウクライナの反攻作戦はどうして失敗したのか、計画に生じた誤算と対立
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『ワシントン・ポスト紙は反攻作戦の裏舞台に関する記事を4日に公開、パート1とパート2で構成された記事は「ウクライナと米国が反攻作戦をどうにように立案したのか」「実際の反攻作戦がどのように推移したのか」「行き詰まった反攻作戦がウクライナと米国に何をもたらしたのか」を詳細に伝えている。

参考:Miscalculations, divisions marked offensive planning by U.S., Ukraine
参考:In Ukraine, a war of incremental gains as counteroffensive stalls

どの様にしてウクライナと米国が反攻作戦を立案したのか

ウクライナはハルキウとヘルソンで最大の支援国(米国)をも驚かせる反撃を成功させ、これを受けて来年の春季攻勢に向けた動きが2022年晩秋に始まった。オースティン国防長官はザルジニー総司令官との電話会談で「春季攻勢に何が必要か」と尋ねると「訓練を受けた兵士と1,000輌の装甲車輌で構成された9つの新しい旅団が必要になる」と回答、2023年に入るとドイツの米軍基地で米軍、英軍、ウクライナ軍の関係者が集まってハイレベルな机上演習が行われた。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

反攻作戦の戦略的な目標は「南部と東部に展開するロシア軍の分断」で、これ実現するため「ウクライナ南部から地上部隊によるアゾフ海への到達」というゴールが設定され、米軍、英軍、ウクライナ軍の将校は計画を練り上げるため計8回の机上演習を実施、米軍関係者は「アゾフ海到達という単一の戦略目標に戦力を集中投入するのが最も利益が大きく、最良のシュミレーション結果によれば60日から90日でアゾフ海に到達して南部と東部のロシア軍を引き裂くことが可能だ」と結論づけたが、投入戦力の30%~40%が失われると見積もっている。

しかし、この机上演習は「新しいテクノロジーで変質した現代の戦場環境」を反映していると言い難く、ウクライナ軍の関係者は「我々が戦っている戦場は『制空権がない第1次大戦の塹壕戦』に『ドローンを始めとする新しいテクノロジー』が組み合わさったものでNATOが経験をしたこともない環境だ」と述べており、米軍は南部を軸とした集中攻撃案を主張したものの、ザルジニー総司令官は「600マイル(約1,000km)に及ぶ戦線の長さを利用し、地形に不慣れで士気と兵站に問題を抱えていたロシア軍を薄く引き伸ばして戦力密度の低下を誘う案」を主張。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

具体的に「600マイルに及ぶ戦線」がどこなのか言及されていないものの、ザポリージャ~ヴェリカ・ノボシルカ~マリンカ~アウディーイウカ~バフムート~リマン~クピャンスクを繋ぐ陸上の前線、これにハルキウ州、スームィ州、チェルニーヒウ州がロシア領と接する国境の長さを加えると「600マイル」になるため、ザルジニー総司令官はドニエプル川沿いを除く前線で攻撃を活発化させ「ロシア軍を薄く引き伸ばした上でアゾフ海を目指す」と主張していたのかもしれない。

さらにウクライナ側はアゾフ海を目指す攻撃軸についても1点集中ではなく「メリトポリ方向」と「ベルジャンシク方向」に攻勢を仕掛け、この攻撃軸の助攻として「バフムートへの攻撃」を主張、米国側は「一点突破に必要な火力の低下を招くアプローチには問題がある」と反対したものの、最終的にウクライナ側の計画を認め「彼らは自国の地形もロシア人のことも良く知っている。これは我々の戦争ではなく彼らの戦争なのだ」と述べている。

出典:ArmyInform/CC BY 4.0

飽くまで想像だが、流出した機密資料の中で米国は「ロシア軍に全線を守るだけの戦力はない」と見積もっており、600マイルに及ぶ戦線で攻撃を活発化させ、メリトポリ方向とベルジャンシク方向に加え「助攻としてのバフムート攻撃」が戦力密度が低下を誘発し、これが守りの固いスロビキン・ラインの突破に役立ち「ハルキウの成功体験を再現できる」とウクライナ側は考えていたのかもしれない。

但し、ワシントン・ポスト紙はバフムートについて「この街は強大な敵に対する抵抗の象徴だった。ゼレンスキー大統領はバフムートが陥落しても反攻作戦の一環として攻撃するよう主張したため、ザルジニー総司令官はウクライナ南部よりもバフムート周辺への戦力維持を優先し、その中には最も実戦経験が豊富な部隊も含まれていた」と指摘しており、助攻としてのバフムート攻撃は「政治的」もしくは「民族的」な意味合いも含まれている可能性が濃厚だ。

米国側は反攻作戦の計画案をどのように評価していたのか

バイデン大統領は2月3日にウクライナ軍の反攻作戦を検討するため関係者を召集、この時点で全ての関係者は「ウクライナが南部を軸とした一点突破でアゾフ海に向かうのではなく、アゾフ海方向のメリトポリ、ベルジャンシク、バフムートの3ヶ所を同時攻撃する」と知っており、サリバン補佐官は「我々はロシア軍の防衛ラインを突破するためウクライナ軍の準備を上手く整えられるのか?そもそも準備が整っても実際にそれを実行できるのか?」と疑問を投げかけた。

出典:DoD photo by Chad J. McNeeley

この質問にミリー統合参謀本部議長とオースティン国防長官は「ウクライナが成功を収めるには現在と異なる戦い方が必要だ。ドンバスでの低レベルな戦いに対応したウクライナ軍を大規模作戦に対応した部隊構成と戦術に転換させなければならない」と說明、西側が提供している訓練計画を拡張し、何千人もの部隊を「戦闘と射撃の協調=装甲車輌部隊が砲兵部隊の支援を受けながら前進する諸兵科連合作戦の訓練」を数ヶ月間でマスターさせることを提案。

さらに反攻作戦に必要な155mm砲弾の供給もネックで、国防総省の試算では月9万発以上が必要だった。これを米国の生産分だけでカバーするのは不可能なため「韓国に備蓄してある155mm砲弾」を動かせないか検討し、韓国側はバイデン政権の要請を受け入れてくれたため33万発もの155mm砲弾がウクライナに向かうことになる。

出典:Генеральний штаб ЗСУ

西側諸国はウクライナが必要とする物資供給や訓練実施に動き出したが、問題はサリバン補佐官が投げかけた疑問の後半部分(そもそも準備が整っても実際にそれを実行できるのか?)で、ゼレンスキー大統領は侵攻1周年の節目に「2023年はウクライナにとって勝利の年になる」と、国防省情報総局のブダノフ中将も「ウクライナ人はまもなくクリミア半島で休暇を過ぎせるようになるだろう」と豪語していたものの、米国は反攻作戦の成功に自信を持てずにいた。

CIAは2022年のロシア軍侵攻について「数日以内にキーウは陥落するだろう」と主張して予測を外したものの、今回の反攻作戦についても「成功するかどうかは五分五分だ」と評価し、国防総省の一部では「連中のDNAに楽観主義は組み込まれていのだろう」とあざ笑う者さえいたらしい。

出典:PRESIDENT OF UKRAINE

しかし大統領に届けられた極秘の報告書は「兵力、弾薬、装備の大量投入が困難なのでウクライナ軍の反攻作戦は達成すべき目標を大幅に下回るだろう」と、ある西側の諜報機関の関係者も「一夜にしてウクライナ軍が米軍に生まれ変わることはない」と、米軍関係者でさえ「2023年初頭までにウクライナ軍は13万人もの死傷者を出しているため(経験豊富な兵士不足で)反攻作戦は血みどろの戦いになる」と予想、ウクライナ軍指揮官の一部も「戦場経験のない兵士の増加を理由」に反攻作戦への懸念を口にするものまで現れていた。

ウクライナ軍と緊密に強力していた国防総省だけは「新たに到着している兵器の火力やウクライナ側の勝利に対する意志を諜報機関は考慮に入れていない」と主張したものの、全体的には米軍も、ウクライナ軍も、西側の諜報機関もゼレンスキー大統領ほど反攻作戦に楽観的ではなかったという点が非常に興味深い。

反攻作戦に備えたロシア、作戦の開始がどんどん遅れたウクライナ

反攻作戦の実施に向けてウクライナ側の準備が進む中、ロシア側も総司令官に就任したスロビキン上級大将が「新たな土地を奪うよりも防衛ラインの強化に重点を置く(ワグナー主体で攻めていたバフムートを除く)」という方針を打ち出し、直線的でお粗末だった塹壕もジグザクに掘るようになり、最終的には戦場に点在する森林ゾーンを活用した陣地へと洗練され、3月時点でロシア軍の防衛ラインは相当強化が進んでいた。

出典:Presidential Executive Office of Russia/CC BY 4.0

ウクライナに亡命した元ロシア軍士官のコンスタンチン・エフレーモフ氏も「ロシア軍は武器が不足していると指摘されるが対戦車地雷と対人地雷だけは何百万個も保有している。さらに動員された何万人ものロシア兵が抱える貧困、絶望、恐怖は彼らを理想的な労働力に変えた。戦場で必要なのは奴隷の力だけだ。さらに言えばロシアの一般兵は塹壕や防衛拠点の建設が自分達の身を守るために建設されていることを知っている」と述べ、スロビキンも両大戦の戦訓を取り入れて「退却を防止する部隊(督戦隊)」を配置、ウクライナ軍指揮官も「ロシア人の選択は我々の攻撃で死ぬか味方に殺されるかのどちらかだ」と指摘。

着々と防衛ラインの強化が進むロシアとは対照的に、米国とウクライナは反攻作戦の開始時期で食い違いが発生、米国側は作戦開始に必要な準備は整っているはずだと考えていたため「4月中の開始」を期待していたが、ゼレンスキー大統領は4月末時点での準備率が「80%~85%」と主張し、東部のロシア軍が南部に移動するのを防ぐ必要性から「もっと多くの戦力が必要だ=敵戦力を拘束するための攻撃」と考えていたらしい。

出典:24 ОМБр імені короля Данила

バイデン政権やNATO加盟国の間では5月に入っても反攻作戦が始まらないため「攻撃の好機が失われつつある」という懸念が広がった。アゾフ海に向けて南下するザポリージャの守りは日に日に強化され、米軍は4月から5月の間にロシア軍が大量の地雷を追加しているのを見て落胆し「どんどん作戦実施が困難になっていくと」と感じ始め、米政府高官も「ウクライナが反攻作戦に必要な砲弾をバフムート周辺で消耗しすぎていないか」と心配していたが、ウクライナ側も早く作戦を開始しろと迫る西側諸国にフラストレーションが爆発。

ウクライナと米国は「約束した武器の供給問題」「納入された武器の不備」「バフムート防衛に投入している戦力が多さ」などで衝突し、米軍関係者はウクライナ側との話し合いで「殆ど答えが得られない」と不満を募らせていたが、6月初旬になって待望の反攻作戦が始まる。

実行に移された反攻作戦がどのように推移したのか

ザポリージャから南下してメリトポリを目指す第47機械化旅団には「最初の24時間で約9マイル先のロボーティネに到達すること」が期待されていたが、ロシア軍が用意していた地雷原の密度は予想を越え、ドイツの平坦な地形でブラッドレーの訓練を受けた兵士にとってザポリージャの泥濘んだ大地、耳をつんざくような戦闘音の中、先遣部隊によって地雷が除去された道を進むのは困難の連続で、同旅団の指揮官は「地獄の業火だった」と述べている。

出典:Telegram経由

南下開始から4日間の戦闘でレオパルト2、ブラッドレー、地雷処理戦車など多数の西側製装備の残骸が戦場に散乱し、この戦闘で発生した死傷者数は軍の士気を大きく低下させ、ザルジニー総司令官は「限られた装備を失うのはもう十分だ」と感じて攻撃停止を命じ、機械化部隊で防衛ラインを突破するのではなく「10人程度の少人数で編成された部隊」による徒歩での攻撃に切り替えたが、これは限られた装備の消耗を軽減できるものの前進速度の大幅な低下を意味した。

要するに「米国と何ヶ月もかけて練り上げられた作戦」は4日目に放棄され、60日から90日でアゾフ海に到達するというゲームプランもゴミ箱行きになり、24時間で到達するはずだった約9マイル先のロボーティネに入ったのは約3ヶ月後のことで、約半年に渡る反攻作戦で得られた利益は12マイルの前進と僅かな集落の解放だけだ。

出典:GoogleMap ザポリージャ州の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

何故、ここまで惨敗したのかについてワシントン・ポスト紙は「ウクライナ軍は約1年の戦いで13万人もの死傷者を出したため経験豊富な兵士が少なく、新設された第47機械化旅団の約70%は若者や中年の新兵で構成されていた」「指揮官クラスの人材も同様で第47機械化旅団の司令官は28歳、副司令官は25歳で、若さはNATO式の戦術を吸収するの有利だとアピールされていた」「西側諸国が提供した訓練プログラムは20世紀の戦場を想定したものでドローンの使用を想定しておらず、ウクライナ側からのフィードバックを受けてドローンの使用が追加された」と指摘。

第47機械化旅団の司令官も「抵抗の激しさや地雷原の密度を予想していなかったわけではないが過小評価していた」「我々は事前に工兵やドローンによる偵察を実施していたものの、ロシア人の地雷は巧妙に隠され、意外な場所にも設置されていたため、敵陣地を通過し『もう地雷はない』と思った場所で地雷に遭遇することがあった」と述べ、惨敗の原因は単一の問題ではないことを示唆したものの、ロボーティネに到達する頃には戦場の問題は更に複雑化してしまう。

出典:Сухопутні війська ЗС України

同旅団の小隊長は「当初の問題は地雷だったが現在の問題はFPVだ。このドローンは正確に目標へ命中して深刻なダメージをもたらす。小さなFPVはブラッドレーを無力化することもできる」と述べ、米軍は戦場における装甲車輌の機動について「砲兵部隊の火力支援中に移動して決して止まるな」と教えたものの、ウクライナ側は「双方が戦場を覆い隠すほどのドローンを投入したため戦場に投入する装備品の寿命は長くても1分だ」と語り、新しいテクノロジーが装甲車輌の機動スペースを奪い去ったと示唆している。
行き詰まった反攻作戦がウクライナと米国に何をもたらしたのか

ウクライナ軍の反攻作戦が行き詰まったため、米国は「十分な戦力を南部に投入していないのではないか」と考え、東部戦線を指揮するシルスキー大将と南部戦線を指揮するタルナフスキー准将が戦力を分割しているのが間違っているとみなし「より多くの戦力を東部戦線から南部戦線に移動させること」を望んだが、ウクライナ軍とのパイプ役を努めていた米欧州軍のカボリ大将はザルジニー総司令官との接触が出来なくなり、8月に入るとミリー統合参謀本部議長も「ザルジニーには何をやっているんだ?」と不満を漏らし始めた。

出典:Photo by John Hamilton M270から発射されたATACMS

ポーランド国境付近で行われたザルジニー総司令官との会議で米軍側は自説をぶつけ「戦力を集中してぶつけないかぎり大きな前進は見込めない」と主張したが、ザルジニー総司令官は「空からの援護がない」「予想よりも地雷が多い」「ロシア軍は見事に戦力を掌握して予備戦力を効果的に投入している」と說明し、米国が戦局打開の期待を込めて提供したクラスター砲弾やATACMS(クラスター爆弾タイプ)についてもウクライナ側は「有用であるものの戦場の流れを変えることはできなかった」と述べている。

他の戦略も同様で、ロシア軍を弱体化させ社会にパニックを引き起こすためウクライナ軍はロシア領内の奥深くを無人機で攻撃してきた。最近はドニエプル川左岸に上陸して陣地を築いたものの、クリミアから伸びる補給線を叩くのに必要な兵器(特に大砲)がドニエプル川を渡河できたのか不明で、ウクライナは常に戦車や装甲車輌の追加供給を強く要請してきたが、それすらも引っ込めてしまった。

出典:PRESIDENT OF UKRAINE

ストルテンベルグ事務総長は9月下旬、ゼレンスキー大統領に「なぜ多くの戦力を南部ではなく東部に投入し続けるのか」と質問し、両者の会談をよく知る人物は「もしロシア軍が東部を失えば戦争に負けるだろう」と語り、この考え方について「一部の指揮官と見解の相違がある」とも認めたらしい。しかしワシントン・ポスト紙は「ウクライナ軍の殆どの指揮官は限られた戦力を投入し続けても突破口を開くことないと考えている」と報じている。

第47機械化旅団は短い休息を経てザポリージャに戻ってきたが、10月末までにロシア軍の攻勢が始まったアウディーイウカへの移動を命じられた。この決定は旅団にとっても驚きだったが、南から東への移動は「ザポリージャの戦線凍結」を意味し、現在もロシア軍はロボーティネの南に新たな防衛ラインを続けていることが衛星写真で確認され、ザルジニー総司令官は11月にEconomist紙とのインタビューで「戦争が膠着状態に陥った」と認めた。

出典:ПРЕЗИДЕНТ УКРАЇНИ

以上が管理人的に興味深いと感じた部分の要約で、ワシントン・ポスト紙は今年の戦いについて「ウクライナ軍は2023年に数千人の死傷者と数十億ドルの援助を費やし、ロシアから奪還した領土は約200平方マイルに過ぎない」と表現している。

ウクライナ軍がどの程度の損失を被ったかは不明だが、反攻作戦で得られた結果を見る限り「勝利の年」と呼ぶには無理があり、設定された目標のことを考えると「失敗」と表現するのが妥当なところで、厳しいかもしれないが「失敗」を失敗として認識しない限り「失敗」を繰り返すだけだ。

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※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України
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投稿者: 航空万能論GF管理人 米国関連 コメント: 59  』