中共で民間軍事会社の設立を可能とする法令ができたのが1990年代である。
https://st2019.site/?p=21672
『Alessandro Arduino 記者による2023-12-1記事「Chinese Private Security Companies: Neither Blackwater Nor the Wagner Group」。
中共で民間軍事会社の設立を可能とする法令ができたのが1990年代である。つまり Deng 小平 時代。
当初は武装は許されず、免許は、元軍人か元警察官にのみ与えられた。
2009年に法規制が緩和された。誰でも免許を申請できるようになり、現金輸送を武装して護衛するサービスなども可能となった。
といっても、「社員」は上から下まで、元軍人や武警や警察官であることがほとんどである。
いま、アフリカでは、「Haiwei」「Huaxinzhongan」「Kunlun Lion Security」「Frontier Services Group」といった中共の民間軍事会社が、いたるところで警固サービスを提供している。エジプトやケニヤやウガンダは比較的に治安が好いのだが、そんなところにまで進出して営業中である。』