2023年11月24日の週_年末を意識 – ほろうみの正解するポジ
https://horoumi.hatenablog.com/entry/2023/11/27/123000
※ 時々この人のサイトからの「正解するポジ」を紹介している…。
※ しかし、あくまで「一個の見解」であって、「参考」にしているだけの話しだ…。 別に、何らかの「ご託宣」と捉えているわけのものでは無い…。
※ そこいら辺、誤解なきように…。

『 2023-11-27
ドル円が147円台まで売られた後に反転して150円近辺で推移。利上げサイクルの終了思惑の強まりとともに、今後も落ち着きがない動きが継続しそうだ。
そろそろ年末を意識しておきたい。機関投資家の決算日までの損益確定という例年の事象だけではなく、今年は個人投資家の新NISAのためのキャッシュ確保売りという特異事例が出てくるかどうかを考慮しておきたい。
来年以降に生成AI利用によるビジネス面での影響が顕在化してくると予想している。すでにいくつかの企業で生成AIを利用した事例が報告されている。効率化により業績向上する事業者が増える一方で、人員削減の影響を受けて業績悪化する事業者も増えてくるだろう。
チェック事項
・ドル円が147円台から反発して150円近辺で推移
・10月7日にハマースによるイスラエル侵攻
・マザーズ指数がコロナ後高値の半分まで下がる
・米国のクレジットカード延滞率の高水準
・米国債の10年債が2ヶ月ぶりの低水準
・日本株のTOBやMBO事例が増えている
・日経平均が33年ぶりの高値
キーワード
人的資本開示、2024年問題、輸入物価とCPIのタイムラグ、高速道路リニューアルPJ、新興国の債権危機問題、商用不動産価格下落、ギガキャスト、新NISA、レラティブストレングス、リテールメディア、生成AIによるビジネス面での影響
2023年度のトレード方針
・キャッシュ比率は状況に応じて資産の1割~4割の間でコントロール
・資産の1割の範囲内でショートトレード&実験トレード
・ドル円100円~150円のレンジを越えてくる事態になれば一段と強い警戒モードに
・自分がショートしやすいと思った銘柄は他の人もそう思っているのでプレミアムがないと想定しておく
2023年銘柄選別基準
・将来的にROE30%超(非IT系は15%超)が期待できるか?
・すでにROE30%超(非IT系は15%超)の銘柄はそれを継続することができるか?
・直近EPSの10倍以上の成長余地はあるか?
・直近売上の10倍以上の成長余地はあるか?(高成長株のみ)
・トップラインで2割超成長を継続可能か?(高成長株のみ)
・1人あたりの売上を維持つつ従業員数を増やしているか?
・一時的なネガティブ要因(グリッチ)で評価が下がっているか?
・非連続の成長期待要因(カタリスト)が株価に反映されていないか?
・マクロの逆境下でも根を伸ばし続けて強靭になれるイメージがあるか?
・経営者は適切なバランス感覚を持っているか? 』