10月13日、今次戦役ではじめて、宇軍が1日に発射した砲弾が、露軍のそれを、数で上回った…。

10月13日、今次戦役ではじめて、宇軍が1日に発射した砲弾が、露軍のそれを、数で上回った…。
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『2023-11-22記事「Ukraine is Finally Catching Up to Russia in Artillery Power」。
    10月13日、今次戦役ではじめて、宇軍が1日に発射した砲弾が、露軍のそれを、数で上回ったと発表された。

 2022年の3月から4月にかけ、露軍は1日に7万発から8万発の砲弾を発射していた。
 それが、去年の5月には、1日に6万発に減った。

 そこから先が、急速な砲弾飢饉を示している。

 露軍にとっての閾値は、1日に6万発の砲弾を射てるかどうかだという。それ以下では、もはや歩兵はその攻撃局面において味方砲兵から十分に火力支援を受けていないと実感するようになるという。

 2023年1月、露軍は1日に2万発を発射していたが、すぐ、1日1万5000発に低下。

 23年夏には、露軍は1日に1万2000発を発射している。

 2023年の第4四半期において、露軍は1日に平均7000発の砲弾を発射している。それに対して宇軍は9000発だという。

 この凋落には、ロシアのトラック不足も関係しているという。』