10月7日のハマス奇襲は、すくなくも2年間は準備していたはずの規模。
https://st2019.site/?p=21639
『Joseph Frager 記者による2023-11-19記事「Only Russia could have provided the cyber-weapons that made the Oct. 7 massacre possible」。
2022-6-20に、プー之介はイランに飛んだ。
8-16には、プー之介はイラン高官とZoom会談。
10月7日のハマス奇襲は、すくなくも2年間は準備していたはずの規模。
「第四次中東戦争=ヨムキプール戦争」の50周年を狙ったのは、偶然ではない。
ユダヤの祭日を狙うのもアラブの常套戦法。
ものすごく手際よく、10月8日のタイムズスクウェアで、ハマス支持デモが組織されていた。このデモの組織者もあきらかに、10月7日に大作戦が始まることを予め知っていた。IDFすら知らずにいたことを、そいつは知っていたのだ。
しかもハマスは10月7日の攻撃を、ロイターの記者と、APの記者に、実況報道させている。その手配も、感心するほど巧妙になされていた。
『ニューヨークポスト』紙の報道によると、10-8デモを組織した「人民ひろば」に対して2000万ドルもの資金を提供したのは、米国籍を有するハイテク実業家の Neville Roy Singham である。
Singhamは中国居住のマルクシストで、すくなくも4つの、中共党の宣伝用のニュースサイトに関係している。
『NYT』によると、「人民ひろば」は、イスラエルを支援している政治家の事務所、企業、投資者などに対して広範な抗議行動を仕掛けよう、と呼びかけた。
10月7日の奇襲は、イスラエルがガザに向けて設置していた多数の電子的な監視警戒デバイスをすべて一時的に盲目化してしまう、圧倒的なサイバー工作を伴っていた。こんな芸当がアラブ人にできるわけがない。すべてを仕組んだのはロシア人なのである。
デモの組織くらいなら中共にもやれる。しかしこのレベルの一斉サイバー奇襲は、ロシア人にしかやれない。だから記者は今回の黒幕について、確信できたのである。』