北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:空爆で人質解放が出来ないと、ハマス政治部No,2が語る
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『パレスチナ自治区ガザgaza stripを実効支配するイスラム組織ハマスの政治部門ナンバー2、ムーサ・アブマルズーク氏Hamas’s No. 2,Moussa Abu Marzoukは2023年11月9日、共同通信の単独インタビューに応じ、イスラエル軍の激しいガザ空爆で民間人の人質解放が妨げられていると主張した。
解放のため、イスラエルが応じた「戦闘休止」より長期の「即時停戦」を求めると強調し、イスラエルの占領政策に対する「抵抗」はパレスチナ人の権利だとも述べ、攻撃を正当化した。
滞在先で、ハマスの事務所のあるカタールQatarのドーハで、10月7日の奇襲攻撃以来、日本メディアの取材に応じるのは初めて。
アブマルズーク氏は、拘束する人質は民間人と兵士に分けられ、このうち民間人は「われわれのゲストだ」と述べた。民間人解放の条件は停戦以外にないとしている。
兵士は「戦争捕虜」であり、別の交渉が必要と指摘。
ガザへの支援物資搬入はエジプトが仲介役となり、人質交渉の仲介はカタールが担当していると説明した。
「われわれはイスラエル人とは会わない」と直接交渉を否定し「彼らを見るのは戦場だけだ」と述べた。参照記事
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イスラエルの公表資料では、ハマスの指導者ハーレド・マシャール氏Khaled Mashaal とイスマイル・ハニヤー氏Ismail HaniyehのNet Worth純資産はそれぞれ推定40億ドル(約6000億円)、Khaled-Mashal-Treadmill-2-1政治局長ムーサ・アブ・マルズーク氏Mousa Abu Marzouk の純資産でさえ30億ドル(4500億円)と言われ、世界一裕福なテロリストと言われている。
このテログループは、仮想通貨、不動産、合法的なビジネス、ガザ住民への課税や恐喝などを含む世界的なネットワークから年間10億ドル以上を稼いでいると推定され、ほとんどガザに住んでもいない。
多くの時間をホテルで過ごし、ホテルのジムで運動するのが日課の様だ。また過去の記事では、麻薬密輸にも手を出していると指摘されていた 参照記事。
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一方、彼らが実効支配するガザの市民は今、食料も水も無い状態だ。参照記事 上記のインタビューでも、ガザ市民の犠牲者には、一言も触れていない。
そんな彼らも自身を熱心なイスラム教徒だと言うなら、イスラム教など、了見の狭いカルトでしかない。』