ラ米の左巻きの政治リーダーたちが、しきりに反イスラエル&プロ・ハマスの発言。
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『Christina Noriega 記者による2023-11-9記事「Why Latin America’s ‘pink tide’ is taking a stand against Israel」。
ラ米の左巻きの政治リーダーたちが、しきりに反イスラエル&プロ・ハマスの発言。
ラ米政治の左傾化は、「桃色の上げ潮」と呼ばれている。
ラ米最大のユダヤ人コミュニティがあるのはアルゼンチンであるが、この国もすっかり反イスラエル。
※むかし「ハイミー」という調味料があったんだが、あの名前はヤバかったな……。
歴史をさかのぼると、1973年にカストロのキューバが、イスラエルとの外交関係を断った。これが嚆矢。
「ラテンアメリカのパレスティニアン・ユニオン」という団体があり、その副会長氏にいわせると、こういうことだ。
米ソ冷戦の時代、米国は、ラ米諸国の反共の独裁者たちを支援していた。それら独裁政権は各国内の左翼市民を弾圧していた。そのときの記憶が、今や政治支配者となった元左翼市民に、ハマスを支持させるのだ。すなわち彼らの目には、今のイスラエルが、冷戦時代の反共政権だと映る。どちらも、バックにはホワイトハウスがある。
※だったらラ米の左巻き政権は合同で「パレスチナ人の移民を無制限に受け入れる」と声明すれば、次のノーベル平和賞は間違いないのではないか? それでガザの戦争も終る。
ちなみにイスラエルは冷戦中、グァテマラやアルゼンチンの政府軍警のために巨額の武器を売っていたという。』