ハマスの対イスラエル作戦を支援するため、ロシア人のハッカー・グループが…。
https://st2019.site/?p=21606
『ストラテジーペイジの2023-11-6記事。
ハマスの対イスラエル作戦を支援するため、ロシア人のハッカー・グループがすでに動員され、「参戦」している。
たとえばイスラエルの住民には、国境外からのロケット弾の飛来を適時に警報するスマホアプリが政府から支給されているのだが、ウェブサイトをオフライン化させてそのサービスを妨害する工作を仕掛けている。
※ウクライナの国営軍工廠が「シャヘド136」の同格品を開発中だという写真がSNSに出回っているが、単純な形にして量産を容易にするという方向とは反対の、じつに余計な仕事をしていることがありありと分かってしまう。公費を投入しやすい、人材も抱えている国営企業が、民間有志の零細ガレージ工場よりも、遅すぎ、少なすぎ、けっきょく役には立たぬ仕事をのんべんだらりと続けていて、得々として給与を受け取っているのだ。この国が戦争のカタを速くつけられずに苦労するのは、どうしようもなく自業自得だと思えてくる。』