米政府は、投下水爆である「B61」の最新バージョン「B61-13」の製造に…。

米政府は、投下水爆である「B61」の最新バージョン「B61-13」の製造に…。
https://st2019.site/?p=21604

『Boyko Nikolov 記者による2023-11-5記事「F-35 jet can kill 300K in Moscow with a single B61-13 strike」。

 米政府は、投下水爆である「B61」の最新バージョン「B61-13」の製造に予算をつけることにした。

 F-35で運搬できるこの爆弾がもしモスクワに1発落ちたらどうなるかという試算を、ニューズウィークがしている。

 31万人が死ぬそうである。

 また、サンクトペテルブルク市の場合、人口密度がモスクワよりも高いので、1発で36万人死ぬという。

 ところで現有の「B61-12」は、イールドを50キロトンに抑制してある。しかし「B61-13」は、イールドを250キロトンにするらしい。』