マニラ
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※ 地理的な部分のみ抜粋する。
マニラの気候とオススメの服装を解説!
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※ これだな…。
※ 熱帯ではあるが、雨季と乾季がある。
※ 12月~4月は、降水量が極端に少ない…。
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マニラ
Manila
フィリピンの旗
市
マニラ市
Lungsod ng Maynila
City of Manila
マニラの旗
旗 マニラの公式印章
印章
標語: Linisin Ikarangal ang Maynila
Location of マニラ
マニラの位置(フィリピン内)
マニラ
マニラ
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北緯14度35分0秒 東経120度58分0秒
国 フィリピンの旗 フィリピン
地方 マニラ首都圏
区 1–6 区
バランガイ 897
自治体発足 1574年6月10日
政府
• 市長 イスコ・モレノ
(統一民族主義連合/UNA)
面積
• 合計 38.55 km2
標高
16.0 m
人口(2015年)
• 合計 1,780,148人
• 密度 46,178人/km2
等時帯 UTC+8 (フィリピン標準時)
郵便番号
0900–1096
市外局番 2
住民の呼称 Manileño (Manilenyo)
市歌 Manila
ウェブサイト https://manila.gov.ph
マニラ市(マニラし、タガログ語: Lungsod ng Maynila、英語: City of Manila)、通称マニラ(タガログ語: Maynilà [majˈnilaʔ]、英語: Manila [məˈnɪlə]、漢字表記: 馬尼剌)は、フィリピン共和国の首都。マニラ首都圏に属する市。ルソン島中西部にあり、マニラ湾東岸に位置している。
「東洋の真珠」などの美称があり、フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首府であり、独立後も一貫して首都でありつづけている。市域人口は178万人(2015年)であり、人口1,155万人を抱えるマニラ首都圏の中核都市である。さらに近郊を含む都市圏人口は2016年時点で2,293万人であり、世界有数の大都市圏を形成している[1]。マニラ首都圏全体で首都機能を果たしているため、首都圏自体を首都とみなすこともある[2]。
アメリカのシンクタンクが2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界66位の都市と評価された[3]。東南アジアでは、シンガポール、バンコク、クアラルンプール、ジャカルタに次ぐ5位である。 』
『地理
マニラ中心部
マニラ市はフィリピン北部ルソン島に設けられたマニラ首都圏の、マニラ湾に面した西側中央部に位置する。
市域はパシッグ川北岸の8地区、南岸の8地区に分けられる。北岸のビノンド地区(英語版)はチャイナタウン、キアポは繁華街でありブラックナザレ像が置かれ年一回の盛大なるキリスト祭で有名なキアポ教会があり、 トンドは東洋最大のスラムとして知られる。南岸にあるマニラ旧城のイントラムロス地区や、マニラ湾に沿ったベイウォークなど、観光名所はほとんどが南岸に集中している。
気候
マニラはケッペンの気候区分ではサバナ気候と熱帯モンスーン気候の境界付近に位置する (Aw/Am)。フィリピンの他の地域と同様、マニラも熱帯地方に位置している。赤道に近いことから年間の温度変化は少なく、気温が20℃から38℃の範囲を超えることはごく稀である。しかしながら、湿度は年間を通してとても高い。乾季は12月の後半から5月にかけてで、残りの期間が雨季となる。雨季は雨により熱気が幾分抑えられる。また雨が一日中降ることは稀で、短時間に激しく降る天気となる。台風の季節は6月から9月で、しばしば都市の一部に洪水を引き起こす。[7] 』