春山昇華: 胆力の無い投資家が多数派である事を前提に投資行動した方が安全だ
https://haruyama-shoka.blogspot.com/2023/10/blog-post.html
※ 大先生、久々の「ご託宣」だ…。
※ ただし、この人、「投資セミナー」なんかも開催しているようなので、むろん、「ポジション・トーク」の危険性もある…。
※ まあ、「鵜呑み」にせず、ご自分でご判断を…。

『2023年10月23日月曜日
1:2024年2月頃までは、US株のパフォーマンスが他地域よりも好調になる傾向がある
2:相場が軟調になると、それまで好調だった銘柄ほど利益確定売りを浴びやすいが、胆力があれば復活の恩恵を享受できる
日本の個別銘柄の最近の動きは、上記2に符合していると思う
株価が好調な時は「▼10%や▼20%という下落に耐えられる、長期投資だから」と思っていた投資家の多くは、▼10%の下げが来ると、「これはダメになった、相場が終わった」と不安になって売りを出してしまうものだ
10月の日本株の動きは正にソレだと思う
10月~2月は結構な長さであり、その間のダレダレ期間を耐えられなくなる投資家が多くなる。多くなれば下落幅も想定以上に深くなる。胆力を持っていない投資の方が多数派という現実はパワフルだ。
だから、再掲図にあるように「日本ゼロもあり」と10月初旬に判断したのだ
なお、下方修正を食らった銘柄は別次元の話しであり、ペナルティ・ボックスが長期化する
投稿者 春山昇華 時刻: 19:30 メールで送信BlogThis!Twitter で共有するFacebook で共有するPinterest に共有 』