北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:今も生きるローリングストーンズの名曲
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『「ローリングストーンズ:The Rolling Stones 」のミック・ジャガーが80歳とTVで見て、まだ元気で歌っているのに驚いた。
ウクライナ戦争後の2022年7月に、アムステルダムのコンサートで「Gimme Shelterギミー・シェルター」を歌ったそうだ。
この曲、1968年に、当時のベトナム戦争を題材に作曲されたようだ。日本語訳は「今までにない嵐がやってきて 俺の命を脅かしはじめる 避難場所を見つけなければ 俺の命は消えてしまいそう みんな、戦争がすぐそこまで来てるんだ 銃一発撃てば、始まってしまう 本当だよ、もう一度言う 銃一発で戦争は始まってしまうんだ」となっている 参照記事 。
この曲が今も共感を得る状況が残念だが、戦争は「銃一発撃てば、始まってしまう」のだ。
そして撃った奴がいる。因果応報は仏教語だが、日本人の通念にはこの考えが生きていて、日本ではこれが、犯した罪に死刑を含む厳罰を望む根源にもなっていると思う。
最悪の侵略戦争を引き起こし、死ななくてもいいはずの子供まで殺しているプーチンに、それなりの責任と大凶を求めて当然だ。
壊したものは何とか償えさせるとして、殺した責任はどう取る?死んで償うのが当然だ。
良い戦争などあるわけも無いが、同じ戦争でも、イスラエルの戦争とは違いを感じている。参考;ローリング・ストーンズの名曲ランキング~歴代ベスト:筆者の青春時代の曲『サティスファクション(I Can’t Get No) Satisfaction)』
2022年2月 年盤月盤図
2022年2月の侵略で欧米は、ウクライナは撃ち負かされ、タイミングを見て停戦を仲介すれば紛争は一応終結すると見ていた。
筆者は当時、長引き悪化すると見ていたし、NATOは一貫して強硬で、やがてドイツから対決姿勢が湧き出してきた。
結局、出発から大凶をひいたプーチンは泥沼にはまった。 日頃占いなど見ない筆者も、これには見入ってしまった。
参考:ロシアはウクライナ侵攻で、2022年の大凶方位 西南の歳破を採ってしまっていた 』