紅海で警戒任務中であった米イージス駆逐艦の『USS Carne』は、…。

紅海で警戒任務中であった米イージス駆逐艦の『USS Carne』は、…。
https://st2019.site/?p=21566

『The Maritime Executive の2023-10-19記事「US Warship Shoots Down Missiles and Drones Over the Red Sea」。

   紅海で警戒任務中であった米イージス駆逐艦の『USS Carne』は、10-19、近傍海上を南から北へ向かって航過しようとしたミサイルと無人機、複数を発見。そのすべてを撃墜した。それら飛翔体が何を狙っていたかは不明であるが、コースの先にはイスラエルがあった。

 CNNによれば、これらの飛翔体は、フーシが支配するイエメン領土から飛んできたと考えるのが合理的だ。ペンタゴンは、発射した者が誰かは分からぬという立場。

 飛翔体はミサイルが3発と、それとは別に数量不詳の複数のドローン。撃墜のために使用した武器については発表されていない。

※イランは、フーシの基地からイスラエルまで届く、低速の巡航ミサイル(ならびに特攻無人機)を完成していることになる。1900kmくらい、あるだろうか? イランとイスラエルの間の距離(1200km)を優に上回る。この数値は印象的だ。もしも、それを九州から発射すればルソン島に届いてしまう。またそれを沖縄から発射すれば、海南島まで届いてしまうわけだよ。「シャヘド136」がレンジ2500kmあると公称されていたのだが、その看板にも偽り無し、ってか?』