北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:中国の起死回生策はアフガンの資源開発?
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5473693.html



『「石油やガスは無いものの、どうやら混乱と紛争が続くアフガニスタンは鉱物資源の宝庫らしいい。
昔から鉱物資源は多く、銅などは有名だったが、戦争と並行して行われた米国国防総省の調べで金銀銅から、コバルト、ニオビウム、モリブデン、貴重な希土類鉱物も相当に多いようだ。」と当ブログに記録したのは13年以上前だった。過去ブログ:2010年6月鉱物資源の宝庫アフガニスタン:、、
その後、最近の記事 過去ブログ:2013年1月アフガニスタンと中国企業が資源開発で合意契約交わす:まで、右翼曲折は在ったが、中国は一貫してアフガンの資源に拘(こだわ)ってきた。右上図参照記事
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そして2023年10月18日、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン(Taliban)高官は、訪問中の中国・北京でAFPに対し、中国との経済協力を強化する方針を表明し、巨大経済圏構想「一帯一路(Belt and Road)」の国際会議に出席するため北京を訪れていたヌールディン・アジジ(Nooruddin Azizi)商工相:写真中央 は中国との会談について、FireShot Webpage Screenshot #1041 – ‘北の国から猫と二人で想う事 livedoor版_アフ「投資および良好な2か国間の良好な関係維持について話し合う」と述べた。
タリバンは2021年、米軍撤退の混乱に乗じ再び実権を握ったが、タリバンを正式に承認した国はない。
だが、タリバン暫定政権は中国政府と外交関係を維持しており、中国はアジジ氏を一帯一路の提唱から10年を迎えるのを記念し開催した会議に招待した。
アジジ氏はAFPに「われわれはすでに(多数の)プロジェクトについて中国と契約を交わしている」と述べた。参照記事
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盛り上がりを欠いた「一帯一路(Belt and Road)」の国際会議で、トピックはタリバン参加位で、しかし今後も、イスラム教を排斥する国が、イスラム原理主義の国とうまくいくのか?利益の為なら、互いに目をつぶるのか?
中国はすでに銅を採掘しており、リチウム等レアメタルも豊富だと言われ、隣国パキスタンには鉄路を乗り入れている。山岳部のイスラム過激派が、これまで以上に騒がなければいいのだが、、。
2022年12月アフガンの中国系ホテルでISが自爆テロ;2017年11月意外にも、EV普及で迫る銅不足とアフガン、中国の動き 2016年12月アフガンでISの脅威の中 寒波で凍死者と資源開発の行方 12月タリバンが中国企業にアフガンの銅山開発を許可?: 』