フィンランドのパイプライン「バルティコネクター」の破壊工作を実行した不審船として、…。

 フィンランドのパイプライン「バルティコネクター」の破壊工作を実行した不審船として、…。
https://st2019.site/?p=21564

『he Maritime Executive の2023-10-18記事「Nuclear-Powered Cargo Ship is a Suspect in Baltic Pipeline Breach」。

   フィンランドのパイプライン「バルティコネクター」の破壊工作を実行した不審船として、中共のコンテナ船と、ロシアの核動力商船の2隻が浮上している。AIS記録によって、爆破当日の不自然な航跡がたしかめられている。

 中共のコンテナ船は『New Polar Bear』号。北極海航路を通航してニュースにもなった船。

 ロシアの『Sevmorput』号は、今日現役である最後の原子力デュアルユース船である。登録は商船となっているが、その構造・機能はLASH船。

すなわち、自前の艀(Lighter)を船尾に積み、それを自前のクレーンで海面に卸して、何の設備もない海岸に対して、荷役ができる。上陸作戦や離島補給に使えるわけ。』