韓国の美容整形で失明、顔面麻痺と後遺症が続出……両顎手術は危険を伴うものであると知るべし、か: 楽韓Web
https://rakukan.net/article/501101748.html
※ まあ、人体にメスを入れて、「切開」「切除」するわけだから、当然の話しだ…。
※ 世の中、何でも、「プラスの側面」と「マイナスの側面」がある…。
※ 通常は、「人体の機能」面を判断基準にして、その「両面」を比較衡量するわけだ…。
※ それを、「見た目」「美容」「形が整っているか」を判断基準にするわけだから、そもそもが、その「判断基準」の出発点が、違っている…。
※ 『「鼻と口から黒い血がずっと出ていました。目を開けてみたら集中治療室でした」
大学病院は、両顎手術のせいで神経が損傷し、顔面麻痺になったと診断しました。』…。
※ コエー話しだ…。
『失明事故を起こした江南有名整形外科、今回は「顔面麻痺」(JTBC・朝鮮語)
ソウル江南の有名整形外科で手術を受けた患者が片方の視力を失ったというJTBC報道以後、私たちに関連情報提供が多数入ってきました。また別の患者はこの病院で手術を受けた後、顔面麻痺の症状を経験していますが、病院側は取材が始まると補償すると言いました。 (中略)
20代女性のキム某氏は2年前、ソウル江南のある有名整形外科で顔面輪郭術と両顎手術を受けました。 (中略)
1ヶ月後、大学病院の救急室に運ばれました。
キム某氏「鼻と口から黒い血がずっと出ていました。目を開けてみたら集中治療室でした」
大学病院は、両顎手術のせいで神経が損傷し、顔面麻痺になったと診断しました。
(引用ここまで)
韓国整形あるある。
両顎手術で神経損傷して顔面麻痺。
両顎手術は上顎、下顎の骨を数センチずつ切除していわゆる「Eライン」を整える手術です。
もともとは整形外科のまっとうな手術技法だったのですが、韓国に入って美容整形に用いられるようになったものです。
まあ、大手術ではあります。
うまくいった事例を見ると「これはやりたがる人も少なくないだろうな」とは思いますよ。
ただ、失敗時の代償はかなり大きいらしく。
この記事にあるように神経が傷ついて顔面麻痺。
あるいは顎を大きく切り取る時に唾液腺が切除されてドライマウスになる。
少ないですが死亡事故もありますからね。
それくらいの大手術であることを認識すべきです。
まずは1年間ほど歯列矯正してからの手術が本来の技法であっても、まず切ってしまう。結果、10?20%の割合で後遺症が出てる。
ちなみに年間で5000例ほど手術があるとのこと。
上顎骨・下顎骨を同時に削る「両顎手術」、韓国だけで流行する理由とは?(楽韓Web過去エントリ)
それでも美容整形は心の問題なので、やりたい人はやるしかないのだろうなぁ。
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