領土放棄をウクライナに迫る国に、自国領をロシアに渡せ

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:領土放棄をウクライナに迫る国に、自国領をロシアに渡せ
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『2023年06月24日

ポーランドのドゥダ大統領Polish President Andrzej Dudaは「定期的にウクライナへ妥協を求める国々」に向けて「ロシアとの妥協に領土を譲歩する用意がある指導者はウクライナの代わりに自国領を差し出し、ウクライナがドネツク、ルハンシク、クリミアを取り戻せばい」と主張した。
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ロシアはウクライナと和平交渉を再開する条件に「ヘルソン州、ザポリージャ州、ドネツク州、ルハンシク州、クリミアにおけるロシアの主権を認めること」を要求しており、両国の調停に乗り出したブラジルのルーラ大統領は「戦争を終わらせるには譲歩が必要でクリミアを放棄するべきだ」と、インドネシアのプラボウォ国防相は「両軍が前線から15kmづつ後退して非武装地帯を設置し、係争地地域で国連主導の住民投票を実施すべきだ」と、中国も実質的に現在のまま戦争を止めるとことを提案している。参照記事 

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ドゥダ大統領は「、、、ウクライナがドネツク、ルハンシク、クリミアを取り戻す代わりに、誰かが代わりの領土をロシアに与えればいいんだ。

例えば地中海沿岸のような条件の良い領土が手に入るならロシアは満足するだろう」とも述べ、

それが出来ないなら戦争を公正に終わらせる条件は「ウクライナの勝利のみだ」と述べているのが興味深い。

参照記事 参照記事 参照記事  過去ブログ:2023年3月ウクライナが東部で攻勢開始か?と勝つべき理由:2月ゼレンスキー大統領が決戦場を指摘と日本の在り方:』