森林の炭素吸収効果にかんする、最新の知見。
https://st2019.site/?p=21542
『AFPの2023-10-9記事「Younger trees champion carbon capture」。
森林の炭素吸収効果にかんする、最新の知見。
樹齢が50歳から140歳のあいだの、まだ若い森林が、最大のカーボン吸収体である。
ところが、樹齢が140年以上の古い天然林は、機能としてもはや「カーボン・ニュートラル」だという。これは、シベリアのタイガでも、南米のアマゾンでも、西太平洋のボルネオでも、同じだという。
つまり、大気中の二酸化炭素を少しでも減らしたいのなら、古い森林は伐採して、いっぺん若返らせた方がいいのだ。
こういうことがわかってきたのも、測地衛星のマルチスペクトラムセンサーのおかげである。』