人類戦史の大不思議。「このくらいの戦費で済むだろう」と思って…。
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『ストラテジーペイジの2023-10-8記事。
人類戦史の大不思議。「このくらいの戦費で済むだろう」と思って皆、戦争を始めるが、その予算で済んだためしはかつて一度もない。かならず戦費は政府の予想を大幅にオーバーする。
※ここにこそ、「ハイブリッド侵略」「グレーゾーン侵略」「戦わずして他国を脅す支那式イヤガラセ侵略」の合理性がある。
したがってそれをうけてたつ防禦側の正しい戦略とは、「ノー・トレランス・エスカレーション」しかない。
グレーにしておかないで、正式戦争に格上げしてしまうのだ。
たとえば海警がEEZ内を測量していたら、容赦なく軍用機から爆撃する。そのさい、海警側に先にAAを射たせるようにし、それを機としてこっちも軍艦からミサイル攻撃。一層の追撃を加える。どこまでもエスカレーション・ラダーを上げて行く。シナ沿岸海域が戦争海域に指定されて破滅するのは北京であって、その隣国の体制は平気である。
プー之介は、2014時のような「戦争二歩手前」の作戦を2022に反復せずに、本格戦争に討って出てしまった時点で、もう戦費をコントロールできなくなった。』