6月に国家安全保障担当補佐官のジェイク・サリバンが核バランスについて述べている。

6月に国家安全保障担当補佐官のジェイク・サリバンが核バランスについて述べている。https://st2019.site/?p=21531

『Charles L. Glaser, James M. Acton, and Steve Fetter 記者による2023-10-5記事「The U.S. Nuclear Arsenal Can Deter Both China and Russia」。

   6月に国家安全保障担当補佐官のジェイク・サリバンが核バランスについて述べている。そこから垣間見える政権の認識と方針。中露の核軍拡の動きは把握しているが、米国がその相手をする必要は無し。そのくらい、米軍の核抑止力は圧倒的である。

 ※9月27日にトライデントSLBMの試射を米海軍はあっさりと成功させている。これに対してロシアは類似のSLBM実験をできないことがハッキリした(中共も同じ)。それでプー之介はいよいよ狂ったことを言い始めた。哀れな道化は国営テレビのコメンテイター。尻馬に乗るしかないので、シベリアで地上核実験をしろ、と主張した。これには地元の政治家がさすがに怒っている。』