9月19日のアゼルバイジャン軍による電撃作戦に先立つ数週間、アゼル軍の輸送機が…。https://st2019.site/?p=21529
『ISABEL DEBRE 記者による2023-10-5記事「Israeli arms quietly helped Azerbaijan retake Nagorno-Karabakh, to the dismay of region’s Armenians」。
9月19日のアゼルバイジャン軍による電撃作戦に先立つ数週間、アゼル軍の輸送機が頻繁に、イスラエルの航空基地と、ナゴルノカラバフ近くの飛行場の間を往復した。
アゼル軍の輸送機が荷物を積み込んだのは「Ovda」というイスラエル南部の軍用飛行場で、滑走路は3000mある。イスラエルが爆発物を輸出する場合、必ずこの飛行場が使われる。
具体的にどんな兵器弾薬が運ばれたかは不明。しかし今次作戦では、イスラエルのIAI社製の「バラク8」という最新のSAMが、アゼルバイジャン軍を守ったという。
イスラエルは、原油の40%以上をアゼルバイジャンから買っている。そういう関係。
アルメニアにいわせると、イスラエルは、イランを監視する拠点を得たいので、アゼルバイジャンを応援するのだという。
アゼルバイジャンは、同じシーア派であるイランが、異教徒のアルメニアをこっそり援助しているのではないかと疑っている。』