今次戦争で露兵はすでに20万人以上死んだ。
https://st2019.site/?p=21523
『ストラテジーペイジの2023-10-2記事。
今次戦争で露兵はすでに20万人以上死んだ。さすがにロシアの田舎地方でも人々はそこに気付いている。
1970年においてソ連の人口の半分は、田舎に暮らしていた。狩猟や釣りを日常的にしている連中は、徴兵としても頼りにできた。
しかし近年では田舎住人は全ロシア人口の37%である。都市以上に、田舎から兵隊を徴募しにくくなっている。
都市住民は、強制されなければ露軍などと契約しない。田舎よりも情報が多いからだ。
※雑報によると、ガブリチェンコという名のロシア軍の戦闘機パイロットが家族とともにUAEに旅行し、そこで米国大使館に亡命した。ウクライナ戦争に行きたくないからだという。
彼は米軍特殊部隊への協力を申し出ているという。
この一件を承けて、ロシア政府は、空軍パイロットや軍の将校の海外旅行を、その家族ともども、禁止したという。』