北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:西アフリカ・マリでワグナーの輸送機滑走路で炎上
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5468437.html
※ 今日は、こんな所で…。
※ 慣れないサイト外観の編集とかやったんで、ちょっと疲れた…。


『公開されたビデオには、ロシアのワグナー民間軍事会社:Wagner private military company (PMC)と関係があるとされる飛行機がマリのガオ飛行場Gao Airport in Maliの滑走路で事故後炎上する劇的な瞬間が映っている。
動画には、ソ連時代のイリューシンIl-76が2023年9月23日に西アフリカのガオ空港に着陸し、高速で滑走路をオーバーランし、爆発炎上する様子が映っている。予備映像
乗組員の安否は不il-76-cargo-plane-belorussian-847236795明だが、マリに拠点を置くワグナー・グループのメンバーも含まれているのではないかとの憶測が流れている。
ロシアの治安機関とのつながりがあると主張する電報チャンネルVChK-OGPUは、「予備データによると、PMCワグナーの傭兵が乗船している可能性がある」と投稿した。
ワグナーはアフリカの一部で治安サービスを提供するとともに、クレムリンに大陸の豊富な資源との重要なつながりを与えている。しかし、創始者エフゲニー・プリゴジンYevgeny Prigozhinが先月ロシアで飛行機事故で死亡したことを受け、アフリカにおけるワーグナーの将来については不確実性がある。
e12149b9空港関係者と地元当局者はニュース雑誌ジュヌ・アフリクに対し、この飛行機はワグナー兵士を輸送するマリ暫定政府軍のもので、過積載だったと語った。 「原因はまだわかっていない」と空港関係者は同番組に語った。
ワグナーとのつながりがあるテレグラムのアカウント「グレーゾーン」は、墜落時にPMCメンバーが乗船していたことを否定した。英文記事 マリ暫定政府とロシアの関係は深く、同地で傭兵部隊ワグネルが長年活動している。現在マリでは、マリ北部で反政府軍組織が優勢にあると言われている。 過去ブログ:2023年9月国連のマリ制裁延長、ロシアの拒否権で否決、中国棄権: 』