ウクライナ発の宣伝ビデオで「マリチカ」と名づけられた短魚雷型のUUVの動画…。
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『Joseph Trevithick 記者による2023-9-25記事「Our Best Look At Ukraine’s ‘Marichka’ Submarine Drone」。
ウクライナ発の宣伝ビデオで「マリチカ」と名づけられた短魚雷型のUUVの動画と、実物のスチル写真がSNSに出回っている。
物資補給もできるし、敵軍艦のキール下で自爆することもできる、海底で鎮座待機することもできる、という宣伝内容。
全長は6m。飛行機の翼のような潜舵を左右に4枚、出し入れすることができる。
動力は電池の電動のみのようだ。
宣伝によれば、低速で1000km移動できる。
単価は43万ドル強だという。
これを製作しているのは「AMMO Ukraine」という民間有志団体。資金はクラファンで得ているという。
※けっきょく全自動でどうやって水中ナビゲーションさせるか、なんですよね。
そんなナビシステムは素人工房には開発ができないから、このアイテムも「宣伝」にしか使えないと判断されたのだろう。
実用になるのなら、こんなビデオは作りません。こっそり量産して、大戦果を狙う。それができないから、しょうがねえから「宣伝兵器」にでも使えや、となったのだろう。
Wunderwaffe =ワンダーウェポン がロシア人も大好きだからね。
あと全然かんけいないが、長い竹の棒を川に投入し、その上に地下足袋の半裸男が「立ち乗り」し、そのさいに、もう1本の竹の棒を「バランス・バー」兼、突き竿 として操ることによって、いとも簡易に、対岸まで「渡河」してしまうことができる。
見た目は「ウォーク・オン・ザ・ウォーター」の東洋版だ。
工兵隊は、このテクニックをもっと研究するべきだと思う。竹なんて、内地ならどこにでも生えているんだから。
それと、このような、少し撓[しな]らせることができる「長い竹竿状の浮きモーター」を、海上の特殊作戦にも使えるんじゃないか? 「防雷網」をゆっくりと乗り越えたり、網の隙間を貫通させたり、簡単にできてしまうはずなので、重宝だと思うんだが……? これには、舵なんていらない。乗っている人間が舵代わりになるのだ。』