北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:韓国国防部、ウクライナへ地雷除去車供与公表と北朝鮮
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5466268.html


『韓国国防部は2023年9月18日、同国政府がウクライナに対して戦闘工兵車K600を2両供与する意向を有しているとの報道にコメントした。
国防部のチョン・ハギュ報道官は、韓国政府のウクライナに対する戦闘工兵車K600供与計画に関し、韓国はウクライナに人道支援を供与し、工兵車は地雷除去と特殊装備に属するものだと指摘した。また、韓国はウクライナに殺傷性装備は「供与していないし、供与する計画もない」と発言した。映像:K600試運転 予備映像・K600 Korean Combat Engineering Vehicle (KCEV) 映像:これまでのロシアの戦車喪失と自軍の地雷原へ突っ込むロシア戦車など、ウクライナ攻撃総集編;2時間23分
報道には、政府関係者の発言として、「韓国政府はウクライナに旧式の地雷探知機をすでに提供しているが、これに加えて2両の戦闘工兵車も早期に提供することが先日事実上決まったようだ」「これはウクライナ政府の強い要請と尹錫悦大統領によるウクライナ支援の約束によるものだ」と書かれている。
なお、韓国の尹大統領は2023年7月15日にキーウを訪問し、ゼレンシキー宇大統領と会談していた。その際尹氏は、韓国はウクライナに対する支援額を今年は1億5000万ドルまで増やすと発表している。参照記事
2023071880013_0、、、戦術核使用までほのめかすロシアが優位になれば、北朝鮮の核開発がより正当化され、ロシアへの武器供給で北朝鮮が、より軍事大国化する最悪のシナリオが現実になった。
その両国と国境を接する韓国は、北に対して積極的な防衛策を取るべきだろう。根拠の無い反日で騒いでいる場合でも、武器支援はしていないなどと、とぼけて友好国を演じ、戦後復興特需を狙っている場合では無い。目前の敵が先に、ウクライナ特需で息を吹き返してきたのだから、、。 過去ブログ:2023年9月ドンキホーテが3人になった 今世紀最悪の会談:
hgtimages
2023年1月のジャパンタイムズは「、、ソウルの韓国銀行によると、北朝鮮経済は2021年の成長に失敗し、昨年(2022年)は不透明な見通しに直面した。韓国銀行は同国の見通しを定期的に評価している数少ない機関の一つだという。
一方、金氏の仮想通貨窃盗への一見儲かる事業は、デジタル資産取引所FTXの破綻を受けて窮地に直面している可能性がある。
金正恩氏が豊富に保有しているものの一つは武器であり、特にウクライナの前線で復活の兆しを見せている20世紀の粗末な大砲である。
北朝鮮は、国際戦略研究所の推定によると、21,600門以上の大砲からなる兵器庫を供給するための計り知れない弾薬を保有しており、この部隊が数十年にわたりソウルをマリウポリのような荒廃の脅威にさらし続けてきた。
「北朝鮮は老朽化した旧軍需品の在庫を大幅な値上げで処分する機会を両手で掴むだろう」と武器専門家のジュースト・オリマンス氏は語った。、、」と書いていた。それらはすでに、ロシアへ渡っているのだ。この事を米国情報筋は、2022年11月に指摘していた。英文記事 』