ノルウェー軍は北極圏のスヴァルバード諸島(スピッツベルゲン。北極から1300km)に…。

ノルウェー軍は北極圏のスヴァルバード諸島(スピッツベルゲン。北極から1300km)に…。
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『Viken KANTARCI 記者による2023-9-19記事「Solar panels go into service near North Pole」。

    ノルウェー軍は北極圏のスヴァルバード諸島(スピッツベルゲン。北極から1300km)に360枚の太陽光発電パネルを立てて、冬季でも通信機材の電源にできるかどうか、実験を開始した。

 おそらく太陽光パネル発電の試みとしては北限だ。

 この緯度では、10月初旬から2月中旬にかけては、1日じゅう太陽が水平線から顔を出さなくなるので、太陽光発電もお休みとなる。

しかしその前後は、雪面からの反射があるのと、低温効果とにより、むしろ発電の調子は良いかもしれないという。』