9月13日に、乾ドック内で破壊された『キロ』級の潜水艦について、…。
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『Boyko Nikolov 記者による2023-9-16記事「Russian B-237 Kilo-class sub was hit about the main pressure hull」。
9月13日に、乾ドック内で破壊された『キロ』級の潜水艦について、エアバス社が市販している民間衛星写真を見たところ、耐圧の内殻を真上から「ストームシャドウ」にブチ抜かれており、この戦争が終るまで、もうこの潜水艦は再生しないと考えられる。
命中箇所は、セイルより前方である。
水雷室や電信室もやられたろう。何より、内殻を修理したあと、本当に水圧に耐えるかどうかの実験を重ねた上でなければ、ふたたび作戦に送り出すことはできない。今のロシアには、無理だろう。
※ロシアの海軍工廠は、現状、大船を入れられる船渠が皆無と考えられている。極東にはまだあるが、そこを黒海艦隊や北海艦隊は利用できない。浮きドックの大きいやつも、何年か前に沈んでしまった。』