ロシア戦闘機が英偵察機を撃墜未遂、22年に黒海上空で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR14DUJ0U3A910C2000000/
※ こういう「偶発的な(※ 双方が、意図しない)衝突」が、「第三次世界大戦」の引き金になったりしかねないからな…。
※ 「偵察」及び「その阻止行動」は、常に、そういう「危険性」を、内包している…。
※ まあ、ワザと、「挑発行為」に出る…、ということもあり得るが…。
※ その場合は、「開戦準備行為」を、万端準備済みの上での話しとなるんだろう…。
『【ロンドン=江渕智弘】ロシア軍の戦闘機が2022年9月、最大30人を乗せた英空軍の偵察機を黒海上空で撃墜しようと試みていたことが明らかになった。英公共放送BBCが14日報じた。未遂に終わったが、発射許可が出たと思い込んだロシアのパイロットが偵察機を狙って空対空ミサイルを撃った。
22年9月29日、黒海上空を偵察飛行中の英軍機が2機のロシア戦闘機に遭遇した。ロシアのパイロットの1人が地上管制官の「…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
『ロシアのパイロットの1人が地上管制官の「目標を捕捉した」という発言を発射許可と思い込み、ミサイルを発射した。偵察機を捕捉できず命中しなかった。
無許可の発射に怒った同僚のパイロットが問い詰めたものの、2発目も撃ったという。
BBCはこの事件を西側諸国の国防当局者3人の談話として報じ、一個人の間違いや判断ミスが紛争をいかに拡大させかねないかを示すものだと訴えている。
ロシア国防省は当時、ミサイルの発射は「技術的な誤動作」だと説明していた。ウォレス英国防相(当時)も22年10月、英下院議員に同様の見解を語っていた。』