旅順口の内海面に対する砲撃が始まったようなものか。

旅順口の内海面に対する砲撃が始まったようなものか。
https://st2019.site/?p=21466

『Defense Express の2023-9-13記事「Ukraine’s Hit Onto ‘Rostov Na Donu’ Submarine is a Unique and Unprecedented Event in History」。

   歴史的快挙。宇軍がストームシャドウ巡航ミサイル1発で、乾ドック内の、改良型キロ級の通常動力潜水艦(B-237)を全焼させた。これはもう廃艦にするしかなかろう。この潜水艦は3億ドルはするだろうと見積もられる。

 同時に、隣の乾船渠内の揚陸艦『ミンスク』(1億2500万ドル)にも、1発のストームシャドウがどまんなかにヒットしたようで、すでに大破していることが、衛星写真によって確認できる。

 ※この戦果は海軍戦史に永久に記録される。ドライドック内の主力艦が経空打撃1発で無価値化してしまうことが、初めて実戦で実証された。世界の海軍は、爾後は有事に露天のドライドックなど利用していられない。スウェーデンが建設してきたような洞窟内ブンカーの修船ドックだけが、かろうじて少しは頼りになるであろうが、それとて、核魚雷を使われたらおしまいだ。

 ストームシャドウの弾頭は450kgだがタンデムになっており、まずHEATで穿孔してから本体がその穴に突っ込んで、船体内でHEを轟爆させる。だから、硬い潜水艦の外殻も穿貫できるのだ。

 修船岸壁繋留中に艦内火災で内部が全損した米海軍の『ボノム・リシャール』の場合、浮いてはいたが、修理するのに7年の歳月と3200万ドルのコストがかかると見積もられて、廃艦処分された。』