パプア、エルサレムに大使館 米国などに続き5カ国目

パプア、エルサレムに大使館 米国などに続き5カ国目
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB078MP0X00C23A9000000/

『【シドニー=時事】太平洋の島国パプアニューギニアは5日、在イスラエル大使館をエルサレムに開設した。両国の首相が出席して開所式が行われ、パプアのマラペ首相は「われわれキリスト教徒にとって、エルサレムをイスラエルの普遍的な首都と認めることなくして神への敬意は完結しない」と述べた。

エルサレムに大使館を設置したのは、米国などに続き5カ国目。パレスチナがエルサレムの一部領有権を主張しているため、日本を含む多くの国は商都テルアビブに大使館を置き、パプアもこれまでテルアビブに領事館を設けていただけだった。イスラエルのネタニヤフ首相は「誇りに思うし、感謝している」と歓迎した。』