トルコ製の攻撃型無人機「TB2」×複数機が、アフリカのマリに駐留するワグナーPMCの基地に…。
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『2023-9-7記事「Turkish-made drones at the Sevare air base near the city of Mopti」。
トルコ製の攻撃型無人機「TB2」×複数機が、アフリカのマリに駐留するワグナーPMCの基地に所在することが、調査報道によって分かった。
この機体は、マリ政府が、ジャングルのジハーディスト・ゲリラを戡定するためにトルコから正式に購入しているものである。納品は2022-12から始まっていた。今回わかったのは、マリ政府はその機体を敵ゲリラによって破壊されない用心として、ワグナーが警備する航空基地(モプティ市の近郊)に3機以上、それを置いているらしいこと。
マリ政府は、反仏政権なので、仏軍の力は借りられない。だから、ワグナーを雇っている。
マリ政府軍はまた、中共からは、「WZ-551」APCや、「BP11」MRAPを、大量に輸入しつつある。
ロシアもマリ政府のために2022-8から2023-1にかけて、「L-39」や「スホイ25」などの固定翼攻撃機と、「ミル24P」「ミル8」などの軍用ヘリを送っている。』