宇軍の「反転攻勢」が開始された後、最前線の露兵は戦況をどう感じているのだろうか?

宇軍の「反転攻勢」が開始された後、最前線の露兵は戦況をどう感じているのだろうか?https://st2019.site/?p=21440

『Anders Hagstrom 記者による2023-9-5記事「Intercepted phone calls reveal Russian frontline troops complaining of heavy losses, poor supplies」。

    宇軍の「反転攻勢」が開始された後、最前線の露兵は戦況をどう感じているのだろうか?
 宇軍が傍受した露兵の携帯通話の内容の一部が公表された。

 7-12に一兵士が妻相手にボヤいている。弾薬が全くない。この指を銃剣代わりに使えってか?
 俺たちはコジキだ。1941年には1梃のライフルを兵隊5人で共有したというが、その時代と違わない。

 ある兵隊いわく。彼の所属する大隊は、指揮官の攻撃計画が拙劣すぎたため、ぼろぼろの残骸となってしまった。予備の大隊はもう無い。今あるのはボロカスだけ。

 ある兵隊は、「戦場掃除」ができない実態を嘆く。戦友の屍骸が野原に置き去りで、誰も回収できないうちに、腐敗して行く。』