T-14にはエンジンとトランスミッションの不調があると2020年から報道されているが…。
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『Boyko Nikolov 記者による2023-9-4記事「T-14’s transmission issue may have thrown it off the battlefield」。
T-14にはエンジンとトランスミッションの不調があると2020年から報道されているが、けっきょく現在までもそこが解決していないようだ。
この戦車のエンジンは「ChTZ 12H360」といい、12気筒ディーゼルで1500馬力。
トランスミッションは「2K25 クリビン」という。前進7速、後進1速である。
これを電子制御しているのだが、そこに問題があるという。オーバーヒートもし易いという。
トランスミッションの修理のため、アルマタ戦車を動かせない時間が、ものすごく長い。部隊としては、貰って迷惑な装備だ。修理には、費用もかかるのである。
英国防省が見るところ、T-14は現在でも、トータルで15両未満しか製造されてはいない。そして実戦には一度も参加していない。』