北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:安価な段ボ-ル製無人機がロシアのジェット機を破壊
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『過去ブログ:2023年3月ウクライナが実戦使用の「段ボール製ドローン」:で、ウクライナ軍がオーストラリアの「段ボール製ドローン(Cardbord drone):品名・Corvo PPDS drone 」」を採用したと記録したが、2023年8月29日(以下、現地時間)、米メディア「ビジネスインサイダー(Business Insider)」によると、ウクライナ保安庁(SBU)は26日、d5e037aa現地メディアであるキエフポスト(Kyiv Post)に「ロシア西部クルスク飛行場Krusk air baseで駐機していた戦闘機『ミグ-29』1機と『スホイ-30』4機を攻撃した」とし「2つのパーンツィリ(Pantsir)地対空ミサイル発射台とS-300防空システムの一部も損傷させた」と伝えた。
SBUは「今回の攻撃に動員された段ボール製ドローンは合計16機であり、このうち3機が撃墜された」と説明した。映像記事 左は、これまで無人機攻撃の在ったロシア領内の主な州 その州の空軍基地、b320dc4a軍事施設がターゲット。
ウクライナ国防省のキリロ・ブダノフ情報総局長は9月1日、エストニアに近いロシア北西部プスコフPskovの空港で8月29日夜から30日未明にかけてあった大型輸送機へのドローン(無人機)攻撃について、機種は伏せながらも、ロシア国内から出撃したものだったと明らかにした。参照記事 過去ブログ:2023年8月ウクライナ、ロシア間で無人機とミサイルによる激しい攻撃:
20230831073247-1親露ブロガーはテレグラムに「今回の攻撃はオーストラリアが提供した段ボール製ドローンを使った初めての攻撃」としながら「このドローンのエンジンが何かは分からないが、もし電気が動力ならウクライナ領土から出発することは不可能だったはず」と予想した。
段ボールで作られているこのドローンには長さ約2メートルの直線型主翼がついていて、前方にはプロペラ1つが取り付けられている。自律で飛行する段ボール製ドローンは遠隔操縦が不要で、衛星利用測位システム(GPS)を使って動くことができる。
221207-Drone-attack-on-Russia-MAP-ONLINE-new段ボール製ドローンは箱形にパッケージングされて輸送されて現場で簡単に組み立てることができ、電波を通過させてレーダー網を避けることができる点に強みがあると伝えられた。
また、最大航続距離が120キロに達し、最大適材重量も5キロで、弾薬・食糧・医薬品を空中輸送したり敵陣に小型爆弾を投下したりすることができる。何より段ボール製ドローンの価格は1機当たり670~3350ドル(約9万8000円~49万円)水準だ。
戦場で大量消耗しても味方の戦争遂行能力に大きな負担を与えないことが長所だ。参照記事 、、、
左下は、主な攻撃された空軍基地と距離の分かる図で、120キロの航続距離でも、ロシア領内で活動する反プーチンロシア人軍事組織やパルリザンが破壊行為に使用できるし、機種は不明だが、すでに利用しているとの公表事実もある。』