ロシア・北朝鮮、軍事協力拡大へ首脳会談計画か 米分析
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN04C0G0U3A900C2000000/
※ しかし、北朝鮮とて、米韓軍と対峙しているわけだから、弾薬・ロケット弾などの備蓄に、余裕があるとも思えんが…。
※ 北自身も、制裁喰らっている身なんで、「弾薬等の生産体制」を拡大する余地があるとも、思えんが…。
『【ワシントン=中村亮】米国家安全保障会議(NSC)のワトソン報道官は4日の声明で、ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記がロシアで会談する可能性があると明らかにした。軍事協力拡大を話し合う。
ワトソン氏は「これまで警鐘を鳴らしてきたとおりロシアと北朝鮮の武器交渉が活発に進んでいる」と指摘した。ウクライナ侵攻を続けるロシアのショイグ国防相が今夏、北朝鮮を訪れて弾薬調達を打…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』
『米紙ニューヨーク・タイムズは4日、米政府当局者らの話として金正恩氏とプーチン氏が9月にロシア極東ウラジオストクで会談を計画していると報じた。両首脳が10〜13日にウラジオストクで開く東方経済フォーラムに合わせて会談する可能性がある。
同紙によると金正恩氏の警護要員を含む北朝鮮当局者が8月下旬、列車で平壌からウラジオストクを訪れ、その後空路でモスクワへ向かったという。外遊の準備を進めたもようだ。
NSCのカービー戦略広報調整官は8月末、記者団にプーチン氏と金正恩氏が軍事協力拡大に向けた書簡を交換したと説明していた。バイデン米政権はロシアと北朝鮮の協力を先回りして公表し、両国への圧力強化に向けた国際世論の形成に布石を打つ。
米欧の支援を受けるウクライナ軍は同国南部で領土奪還に向けて徐々に前進している。ロシアは侵攻継続に向けて弾薬の確保が重要課題になっているとみられ、北朝鮮との関係強化を目指している公算が大きい。』