イタリアの首相を2回務めたことのあるジュリアノ・アマトが、イタリアの新聞社によるインタビューの中で、…。

イタリアの首相を2回務めたことのあるジュリアノ・アマトが、イタリアの新聞社によるインタビューの中で、…。
https://st2019.site/?p=21430

『FRANCES D’EMILIO 記者による2023-9-2記事「Italian ex-premier says French missile downed an airliner in 1980 by accident in bid to kill Gadhafi」。

    イタリアの首相を2回務めたことのあるジュリアノ・アマトが、イタリアの新聞社によるインタビューの中で、昔の航空機事故の真相を明かした。

 1980-6-27に、イタリアの国内線旅客機が地中海で墜落して、乗っていた81人が死んだ事故。

 これは、フランスの艦上戦闘機が、カダフィ大佐を殺そうとしてリビアの軍用機に向けて発射したAAMが逸れ弾になって当たったのであるという。

 カダフィは、ユーゴスラビアからトリポリに、軍用機で戻ると思われていた。しかし、乗っていなかったという。

 撃墜されてしまった旅客機は、ボローニャ発、シチリア行きの便であった。残骸は数年後に海底から引き上げられたが、ミサイルが当たった証拠が認められたという。

 撃墜は、夜間に起きた。

 AAMを放った仏戦闘機は、コルシカの南沖の仏空母から飛び立ったものだという。

 アマトは今85歳。マクロン(※ どこのマクロン?)は当時45歳で、飛行機が落ちたすぐ近くの島を旅行していたという。』

 ※ エマニュエル・マクロンは、1977年生まれで、1980年には、3才だ…。