中共のGokhan社はUAVを12年以上、造ってきているのである。
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『2023-8-21記事「JH-8 Long Range VTOL Fixed Wing Drone Frame UAV Aircraft」。
中共のGokhan社はUAVを12年以上、造ってきているのである。
その新製品の「JH8」のスペックは次の通りだ。
動力は電動。
空荷離陸重量15kg、最大離陸重量25kg。
荷物10kgのときは、滞空2時間可能。
離発着時(マルチローター駆動)の耐風は10m/秒まで可。巡航時(固定翼機として飛翔)は12m/秒までの横風に耐える。
海抜ゼロメートルの大気中においては、上昇力は、毎秒5m。
事前に地形のデータを読み込ませる上に、レーダー、レーザー、ステレオ光学の三種類で地面との距離を測り、地物との衝突を自動で回避する。
自機の絶対座標は、センチメーター単位で精密に把握できる。
着陸の位置のズレは30センチ以下。
4Gでも5Gでもつながる。プロバイダは中共内の2社限定。
※15kgなら人間が背中に担いで叢林内を移動できる。2人組で行動し、ペイロード10kgに、「よく燃える」リチウム電池を添えて、バックファイアの主翼の付け根で起爆させれば、まず機内燃料には着火するだろう。発進させる位置は、飛行場の外柵から5kmも離れていれば、もう外柵からの監視なんて効くもんじゃない。 』