50万人に近づく死傷者数、ウクライナ軍が約19万人でロシア軍が約30万人
https://grandfleet.info/us-related/casualties-approaching-500000-ukrainian-army-about-190000-russian-army-about-300000/
『2023.08.19
ワシントンポスト紙は「年内にウクライナ軍がメリトポリに到達するのは困難だ」と、CNNは「クリミアへのミサイル攻撃は貴重な資源の無駄遣いだ」と、ニューヨーク・タイムズ紙は「両軍の死傷者数の総数は50万人に近づいている」と報じている。
参考:U.S. intelligence says Ukraine will fail to meet offensive’s key goal
参考:Ukraine’s recent focus on Crimea draws skepticism from corners of the Biden administration
参考:Troop Deaths and Injuries in Ukraine War Near 500,000, U.S. Officials Say
米国の主要メディアは「反攻作戦の期待値=ハルキウ反撃の再現」を裏切った犯人を吊るし上げないと気がすまないのだろう
ワシントンポスト紙は17日「反攻作戦の主要目的はアゾフ海沿岸の陸橋を遮断してウクライナ南部と東部を真っ二つに引き裂くことだったが、ウクライナ軍は初戦で大きな損害を被ったため戦術を戦い慣れた小規模編成の攻撃に戻すことを選択、そのため年内のメリトポリ到達は難しくなった。欧米当局者は初戦で被った被害について『事前の演習で予想されていた』と明かし、ロシア軍が準備した防衛ラインを突破する代償としてウクライナ側がこの犠牲を受け入れるとだろうと考えていた」と報じている。
出典:管理人作成
米政府高官は「国防総省がウクライナに大規模な戦力を突破口の1つに集中させるよう何度もアドバイスしたが、彼らは戦場で大きな犠牲を支払っているため別の選択した」と、ウクライナのクレバ外相は「反攻作戦の目標達成にどれだけ時間が懸かっても気にしない。我々に『もっと早く結果を出せ』と言いたいのであれば外人部隊に入隊すればいい。戦場を知らないまま批判するのは本当に簡単だ」と主張し、ウクライナ当局者は「(反攻作戦の進展は)どれだけ早く地雷原を突破できるかにかかっている」と述べたが、ウクライナが直面している問題はもっとも多面的だという声も多い。
CNNは「クリミア経由の兵站を混乱させる目的でウクライナは同地域へのミサイル攻撃を強化しているが、米軍当局者は『ロシア軍の兵站に小さな混乱をもたらしただけで決定的な効果は何もない』と、政府関係者も『(クリミアへの攻撃を)良く言えば目くらましで、悪く言えば貴重な資源の無駄遣い』と述べている」と報じており、最も多くの支援をウクライナに提供している米国の主要メディアは「反攻作戦の期待値=ハルキウ反撃の再現」を裏切った犯人を吊るし上げないと気がすまないのだろう。
出典:93-тя ОМБр Холодний Яр トレーニング中のウクライナ軍兵士
因みにニューヨーク・タイムズ紙は18日「両軍の死傷者数の総数は50万人に近づいている。当局者の発表によればロシア軍の戦死者は約12万人で負傷者は17万人から18万人、ウクライナ軍の戦死者は約7万人で負傷者は10万人から12万人だ。ロシア軍の損失はウクライナ軍のものを上回っているものの、戦力差は3対1(統計的な数値の比較で前線の戦力を比較した数値ではない)で潜在的な兵士の補充=人口数でもロシアの方が有利だ」と報じている。
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※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ
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投稿者: 航空万能論GF管理人 米国関連 コメント: 76 』
『 分析
2023年 8月 19日
返信 引用
戦死者だけでも両軍合わせて20万人となると相当なものですね。。
関東大震災+阪神淡路大震災+東日本大震災の死者より多いです。
人を殺すのは自然よりも戦争ですね。
病原菌はまた別ですが。。
18
花田正
2023年 8月 19日
返信 引用
しかも死ぬ中心は働き盛りの男達でっせ……
7 』
『 a
2023年 8月 19日
返信 引用
米国防総省から、反攻作戦の情報漏洩をしたロシアシンパの大馬鹿者がいなければ、もう少し早く反撃もおこなえて、そして有効になっていただろうか・・・・?
本来なら、春には始まっていたはずなのに・・・・。
6
kame
2023年 8月 19日
返信 引用
あんまり変わらなかったんじゃないですかね。
兵器支援以外にも訓練や計画策定にも時間をかける必要があった訳ですし、それに支援ありきで戦争している以上、ウクライナ側に支援国の失態を咎める権利があるとも思えませんし、それについて追及してくるようならそれこそアメリカ国民がそっぽを向く可能性もある。
言い方は悪いですけど、ウクライナがやるべきなのは支援国に高圧的にも思える態度をとる事じゃなくて、媚を売ってでも支援継続をお願いする事だと思いますけどね。
64
a
2023年 8月 19日
返信 引用
と、いうことは、kame氏はあの情報漏洩がなくとも、反攻作戦開始時期はさほど変わらなかったと、そうおっしゃるわけで・・?
各種報道を見る限りでも、あの情報漏洩でだいぶ作戦実施は遅くなったというふうに見てる人が大半というふうにもされていたと思いますが・・・。
それとも、あの情報漏洩当時には、すでにロシア軍の防御陣地はほぼほぼ完成していて、当初予定の計画通りに反攻を行えてもさほど結果は現状と変わることはなかった、ということでしょうか・・?
3
通りすがりA
2023年 8月 19日
返信 引用
あんたがkame氏に噛み付いてもウクライナの劣勢は変わらん
46
Artillery
2023年 8月 19日
返信 引用
>各種報道を見る限りでも、あの情報漏洩でだいぶ作戦実施は遅くなったというふうに見てる人が大半というふうにもされていたと思いますが・・・。
凄くふわふわとした物言いですが、何か議論をするなら調べるなりして自分なりに確信を持ってから言及した方がいいですよ。
ifを語るのは難しいですが、少なくともウクライナ公式では、春には反攻作戦を始める十分な弾薬、武器、訓練された旅団が不足していたとしています。
また、ロシア軍の強固な防御陣地がザポリージャ方面に構築されている事は、春には既に言われていた事です。
27
a
2023年 8月 19日
返信 引用
>>各種報道を見る限りでも、あの情報漏洩でだいぶ作戦実施は遅くなったというふうに見てる人が大半というふうにもされていたと思いますが・・・。
>凄くふわふわとした物言いですが、何か議論をするなら調べるなりして自分なりに確信を持ってから言及した方がいいですよ。
前線でロ軍の攻撃激化、機密文書流出でウクライナ反攻見直し報道
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-idJPKBN2W8013
ウクライナ、機密文書流出で反攻作戦を変更か 米報道
リンク
ウクライナ軍の反攻作戦に関する機密文書が流出か、準備完了は4月末?
リンク
>もし資料の情報が正しいなら反攻作戦は4月ではなく5月に開始するのだろう
(注・実際の反攻作戦開始は6月になってしまった。(結果として・・))
6
Artillery
2023年 8月 19日
返信 引用
丁寧にありがとうございます。
ただ2つの報道リンクはどちらもCNNがこう言ってますって紹介なんですよね。
ウクライナ自身は否定してますし。
大半がそれに同意しているという事には疑問符があります。
また、4月末に準備完了とは欧米で訓練中の旅団の事ですが、帰国してなんやかんや準備してたら6月8日になるのは特に不思議ではないと思います。
装備供与の遅れ等を考えれば、2~3月に作った書類にしてはむしろ予定通りに行った方だと思いますけどね。
もし書類から予測した通りの、例えば5月中旬から反攻作戦が始まったとして、6月8日から始めた場合とそう大きな違いが出るとも考えづらいです。
16 』
『
かませ犬
2023年 8月 19日
返信 引用
この問題の1番の問題点はウクライナが極めて高価な欧米式の機甲戦力を受け取ったのにも関わらず機甲戦力による突破を初戦以外ほぼ実施しなかった点であると思う
アメリカやドイツはその為に決して費用対効果の良くない戦車や歩兵戦闘車を数多く提供する事を決めたが当初の予定通り使われた形跡があまり無い。
現在ウクライナが実施している少数による浸透戦術でこれからも闘っていくならばNATO式の重装備を提供した国からすればそれらは無駄金だと思われても仕方なくないだろうか
ほぼ外野である日本人が言うのは少しおかしいが損失を恐れて少数の浸透戦術で戦うなら最初から高価なレオパルトやエイブラムスなどを要求するなと言いたいのではないかと私は思います。
11
名無しさん
2023年 8月 19日
返信 引用
それをやると、緒戦のようにレオパルドやブラッドレーの無残な姿を晒し続けることになりますが、それはそれでNATO側は嫌がるのではないですか?
そして、心配せずともウロジャイネのように敵の地雷原を突破した場所では、レオパルドやブラッドレーも期待通りの働きを示しております。
支援した国としては、レオパルド2がロシア軍を蹴散らす姿を見たかったのかもしれませんが、西側諸国の期待した絵が撮れなかったからと言って、それをウクライナのせいにするのはお門違いだと思いますよ。
31
NHG
2023年 8月 19日
返信 引用
おそらくだけど、このまま損耗を続けてレオパルド2や装甲車の補修や穴埋めは間に合うのだろうかっていう危惧が大きくなったんだと思う
もし西側が当初ぶち上げた400強の戦車提供が行われる見通しさえあれば続行しただろうけど、実際は80両程度と何をするにも中途半端かつ、損耗し続けたレオパルト2部隊が一旦離脱後に東側戦車で同じことができるのか?となるとできないからの戦術変更に思える
9
gepard
2023年 8月 19日
返信 引用
レオパルドやブラッドレーを投入しても無理となったから作戦を切り替えたのだと理解しています。
要求した段階ではもっと素朴な西側兵器への憧れのようなものがあったのかもしれません。
今となっては東側兵器をアフリカやアジアや中東から買いあさってとにかく量を供与すべきでしたよね、という議論になるのはまあ当然でしょう。
9 』
『 TKT
2023年 8月 19日
返信 引用
我々に
『もっと早く結果を出せ』
と言いたいのであれば外人部隊に入隊すればいい。戦場を知らないまま批判するのは本当に簡単だ、と言っても、実際に外人部隊に入隊した人の話では、給料不払い、休暇なし、認識票なし、批判すれば個人情報晒される、軍事委員は汚職不正あるなしにかかわらず全員解任、というような話が伝わる中で、外人部隊に入隊する人などいるでしょうか?
外国人義勇兵が部隊本部から認識票がもらえない状態で、そもそもどうやってウクライナ軍の戦死者の人数を数えられるのが本当に謎です。当局者の発表の人数の根拠は一体何でしょうか?不正や汚職をして解任された軍事委員の報告でしょうか?
37
通りすがりA
2023年 8月 19日
返信 引用
不正や汚職をして解任された軍事委員の報告を基に支援してるんだから、そりゃあ中抜きし放題だったわな。
そして今から本来あるべき支援物資⇒前線への兵站システムを構築するには2,3年はかかる。
15 』
『 名無し
2023年 8月 19日
返信 引用
両方共に悲惨な数の死傷者が予想されておりますがこのままのペースで削り合いが続くとどうしても人口総数の少ないウクライナが不利な事は自分の様な素人でも推測出来ます
反抗作戦の進展が芳しく無い現状ですが希望的観測として支援される兵器のペースが変わらなかったとしてもこのままでは真面に戦える兵士の方が足りなくなりそうで心配です…
4
2023年 8月 19日
返信 引用
ロシア軍は負傷者の応急手当てや移送以降の技術や施設が進歩しておらず、負傷者への医療自体も重視されず、
用兵思想的にもウ軍の発射地点観測の為の自殺的特攻など多く、
「兵士は使い捨て」の伝統が続いている様で、
戦傷者のうちの戦死者の割合が、米軍などより数倍高いという事です
ウクライナ軍にどれだけ米軍並みの、戦場での応急手当て等が伝わってるかは知れませんが、
負傷者のうち死亡に至った数の割合は、この30万対19万という数字より、
ロシア軍の方にもっと不利に出ていると考えられます
14
旅人
2023年 8月 19日
返信 引用
ロシア軍の死傷者30万ってソースがウクライナ政府の発表じゃん、いわば大本営発表、何時の数字化も不明だし反攻作戦で大損害を出してる所を見ると下手したら五分五分なんじゃないかな
12
a
2023年 8月 20日
返信 引用
ウクライナ政府の発表というのは不正確です。
ニューヨークタイムスの記事は米国政府当局者の引用として30万と言っています。
それに対してウクライナ軍の発表は8/18日時点で25万6千人とあります。
あまり議論したくないですが、その差分の4万4千人はどこから来たのですかねぇ。
小さな数字では無いですね。
という話題がよそでは出てました。
陰謀論者ならすぐにアメリカが盛っているとかプロパガンダだとか言い出しそうだし。
ロシアよりの人は、いい加減な情報だから信じられんとか言い出しそうで個人的にはこの話題で議論したくない。
信じる信じないは自由だし止めはしないです。
以上プチ訂正です。
5 』
『 匿名
2023年 8月 19日
返信 引用
ロシアの方が人口が多いから有利とたびたび言ってるけど、何の大義も利益もないどころか国をボロボロにするだけの戦争に耐えれるラインはウクライナとロシアで全然違うと思うけどね
それにロシアは広大な自国の国境も守らないといけないし、プリゴジンの乱の時の様に国内の不安定にも対処しないといけない
明らかに単純計算で比較できないと思うわ
18
ななし
2023年 8月 19日
返信 引用
現代ロシア人のトラウマといわれるアフガンとチェチェンの合計をはるかに上回るロシア軍の厖大な死傷者が、今は辺境自治州の住民やストームZの囚人に偏ってるからロシア国内では動揺の気配があまり見えないだけで、今後発生する追加動員や死傷者がモスクワやサンクトの核心住民まで及んでくると、プーチン政権を揺るがす可能性も出て来ると思う。
6 』
『 パンピー
2023年 8月 19日
返信 引用
まあアメリカ国民の多くの税金がウクライナに使われていると思うと、ウクライナ軍の作戦の成否やミス等にシビアな見方になるのは仕方ないのかもしれない
12
Easy
2023年 8月 19日
返信 引用
アメリカ人が投下資金に対するコスパを求めるのはもう社会的な文化なので。
どんなに立派な名目でも、アメリカ人はその費用が何に投下されてどの程度の効果があったのか、他により良い手段がなかったのかの指標を作り出して検証します。
そのへんは「これは民主主義の聖戦なのだから犠牲がいくら出ようとかまわない」とすぐに思考停止する日本人との大きな差でもありますね。
6
名無しさん
2023年 8月 19日
返信 引用
>アメリカ人が投下資金に対するコスパを求める
最初から資源も経済的なメリットも全く期待できなかったアフガニスタンに20年間で100兆円の予算をつぎ込んだのは何だったのでしょうか?
この間、アメリカ大統領は共和党から民主党へ移行しており、アメリカ国民がもっとシビアに予算の用途に目を光らせていたら、もっと早く撤退していた筈です。
私はむしろ、アメリカ人は海外で起きている事に対して関心が乏しく、国民が気付かないうちに膨大な予算を海外に垂れ流すことを、これまでもよく繰り返してきたと思います。
だからと言って無制限にウクライナ支援が続くとは思いませんが、そもそも大統領選挙においてウクライナ支援の是非は論点としての優先順位は低いと言われており、少なくとも大統領選挙が行われる来年秋までは、今のような調子でダラダラと支援が続くとみております。
6
Easy
2023年 8月 19日
返信 引用
アメリカ人は指標を作り出して評価を始めますが、それを一般国民が理解するかどうかは別問題ですし、選挙でどこに投票するかも別問題です。
ちなみに海外問題がどの程度投票行動に反映されるかの統計的指標も産み出されており、選挙が近づくと大統領はその指標を海外問題への対処に使用し始めますね。
アフガンは選挙の価値が低かったので、コスパ評価が最悪でも放置されていたのでしょう。
このへんも、「正義の戦争に不利になるような指標は、調査も発表もしてはならない」と考える日本人の感覚との差ですね。
2 』
『 ふむ
2023年 8月 19日
返信 引用
うーん
いつもの事ですが初期に常備軍25万予備役90万、総動員体制で度々追加徴兵しているウクライナが死傷者19万と言うのは解せませんね…
それだと追加徴兵ゼロでも95万は運用している計算になるんですよね
これ追加徴兵要る?って云う
現実の度重なる徴兵と整合しないのでプロパガンダかなぁ…
9
デカ枕
2023年 8月 19日
返信 引用
ロシア側の死傷者数を見るにソースはウクライナ国防省とかでしょうね
この数字を見せられたら、じゃあ支援控えめで良いとなるのは当たり前です。
支援が足りないなどと泣き言言わずさっさと進めとしかならないです。
7
paxai
2023年 8月 19日
返信 引用
「 兵力については調査機関の分析として、ウクライナ軍は民兵組織も合わせて約50万人、ロシア軍は民間軍事会社ワグネルの部隊も含め133万人だとした。」この記事の別部分にはこんな記述があるんよ。
でもこれは
「2022.07.9祖国を守るウクライナ軍、兵士の総動員数が約100万人に到達する。ウクライナのレズニコフ国防相は8日、祖国を守るため現在約100万人のウクライナ人が動員されていると明かした。」
という情報と大きく矛盾する。
いや50万+19万=69万やん。今年初めから動員した兵士&差分31万は何処にあるんだよ。と言いたくなる。
4
ふむ
2023年 8月 19日
返信 引用
数字逆じゃない?って感じですね…
ロシアの初期20万追加35万?に対して総数133万だと、ワグネルのような傭兵組織とド人共ル人共のような親露派からで80万って事になりますからね
ワグネル正規傭兵は確か5万とかどっかで見たので、囚人兵と親露派で75万
これじゃウクライナ軍50万より親露派軍の方が多くないか?と
1
ポンポコ
2023年 8月 19日
返信 引用
ウクライナは、総動員をずっと続けていて、100万以上を動員したと言われていますが、私は200万近く動員しているのではないかと思います。
5
ななし
2023年 8月 19日
返信 引用
1945年戦争末期の大日本帝国による徴兵可能男性約1300万人の根こそぎ動員率が44.2%で約575万人だったから、ウクライナの徴兵可能な男性人口1225万人を「根こそぎ動員」(44.2%)すれば約541.5万人。
まだまだ余力はありそう。
3
ポンポコ
2023年 8月 19日
返信 引用
ありがとうございます。
おっしやる通り、私も数字の上では、まだまだ動員できると思います。
ただ、私の上の返信は、もともとの兵力と動員数と現有兵力で、ワシントンポストの数字はおかしいのではないかということの議論です。
それとは別に、ウクライナ軍の動員の継続がいつまでかについては、上記のように、ご意見に賛成です。
おっしゃるように、敗戦時の日本でも産業の壊滅により兵器がなくなり押されてきたのであって、動員対象の男はまだたくさんいました。戦後も女性で結婚ができなかったり未亡人も多くいましたが、成年男性が消えたということはありません。ウクライナの場合は兵器弾薬も戦費も外から来るので、ずっと戦えるはずです。
ただ、今の時点でも、ゼレンスキーは動員担当の軍事委員を解任して、前線送りにするなどの民衆の不満のガス抜きが必要になっています。この辺機微がが気にかかります。
また、細かいことを言えば、元の総人口や年齢構成は、ドネツクやルハンシクの旧自治区やロシア占領地の人々をのぞいたものか。ロシア側に避難した人をのぞいたものか。また、西側に避難した人々もいます。それとウクライナのいわゆるホワイトチケット(動員免除)の割合がどのくらいかの試算も必要だと思います。
4 』