ドイツが大麻合法化へ 闇市場壊滅狙い、普及助長懸念も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR170020X10C23A8000000/
『【フランクフルト=林英樹】ドイツ政府は16日、個人が大麻を嗜好品として所持、栽培するのを合法化する法案を閣議決定した。大麻の流通を管理下に置くことで、数十億ドル規模とされる「闇市場」を壊滅させるのが狙いだ。粗悪品による健康被害や犯罪の若年齢化を抑止できるとするが、合法化はかえって大麻の普及を助長するとの反発もある。
法案によると、18歳以上の成人は嗜好目的で25グラムまでの大麻所持と3株までの栽…
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。』