露軍の巡航ミサイルは、コンスタントに、飛行コースを…。
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『Ellie Cook 記者による2023-8-15記事「Why Russian Missiles Are Becoming Harder To Intercept」。
ウクライナの防空担当者いわく。露軍の巡航ミサイルは、コンスタントに、飛行コースを変えてくる。宇側がSAMを配備すると、そこを回避して攻撃を続けるのである。
露軍の巡航ミサイルは、飛翔中に、頻繁に針路を変えることができる。どこを狙って飛んでいるのかも、推定されにくくなるように、知恵を使っている。
火曜日の未明には露軍はすくなくも28発の巡航ミサイルを放った。空対地型と艦対地型の混合。
空対地型は、Kh-22×4発、Kh-101とKh-555が合わせて20発。艦対地は、黒海上のフリゲートからカリブルを4発。
それらのうち、合計16発は途中で撃墜したという。』