2019年から2021年のウクライナ軍は低調だった。
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『Hlib Parfonov 記者による2023-8-8記事「Ukraine’s Slow-Moving Counteroffensive: Problems and Solutions (Part One)」。
2019年から2021年のウクライナ軍は低調だった。定数では31両なければいけない、1個戦車大隊の戦車数が、22両にされていた。というのは、あと8両に乗せる兵員が、みつからないので。
同様に、1個砲兵バッテリーは定数が6門なのに、4門しか動かせなかった。
ドイツ国内でのブラドリー乗員訓練は、おざなりなものだった。乗車と下車しか教えなかったという。
英国内では、チェルニヒウの本物のロシア軍の塹壕と寸分たがわぬ塹壕を再現して、そこを攻略する演練を反復させた。ドローンからペイントボールを投下させ、擬砲火を多用した、本格的なものだった。
宇軍では、下級将校の質が低下している。7月時点で、下士官として最前線で6ヵ月過ごした者は、誰でも少尉になれる。士官学校での教育はゼロである。』