中共の零細企業が、ロシア向けの、爆撃型マルチコプターを開発した。

中共の零細企業が、ロシア向けの、爆撃型マルチコプターを開発した。
https://st2019.site/?p=21373

『Sofiia Syngaivska 記者による2023-8-6記事「Chinese Companies Produce Flying Mortar Drones Capable of Carrying 120 mm Shells for russia, Defying Export Restrictions」。

    中共の零細企業が、ロシア向けの、爆撃型マルチコプターを開発した。1発16kgの120㎜迫撃砲弾を2発、投下できる。ユーチューブで公開している。

 「Ural Drone Hub」というところから受注してこしらえたことは明白である。

 ※内燃機関エンジンで発電して、各ローターを回すのは電動モーターにしているようだ。こうすれば、クイックリスポンスの姿勢制御とパワーを両立させられる。しかし、搭載力を欲張りすぎると、EWで未帰還にされたときの精神的ダメージが大きいだろう。1機がかなりの高額になるはずで、大量消費できるアイテムではないから。

 中共中央は7月に、ドローン輸出を厳しく制限することに決めた。その規則は9月1日から施行される。

 にもかかわらず、有力な武装ドローンの輸出は可能である。パーツをバラバラにして、部品の形で輸出し、買い手がそれらをガレージで組み立てればいいのだ。』