ソ連の軍事ドクトリンは、WWIIによって形が定まった。
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『Kamil Galeev 記者による2023-7-15記事。
ソ連の軍事ドクトリンは、WWIIによって形が定まった。
冷戦後のロシアの軍事ドクトリンは、湾岸戦争によって決まった。
ソ連ドクトリンでは、とにかく強力な陸軍を建設すべしとした。
ポスト冷戦ドクトリンは、それは必要ないだろうと考えた。
各種のミサイルをやたら増やして、遠征作戦用に小部隊を維持すればいいだろうと、考えたのだ。
この新ドクトリンを定めたのは、エリツィン政権の国防大臣だったセルゲイェフ。彼はプーチン政権の初期まではその地位にあった。』