ソ連の軍事ドクトリンは、WWIIによって形が定まった。

ソ連の軍事ドクトリンは、WWIIによって形が定まった。
https://st2019.site/?p=21356

『Kamil Galeev 記者による2023-7-15記事。

   ソ連の軍事ドクトリンは、WWIIによって形が定まった。

 冷戦後のロシアの軍事ドクトリンは、湾岸戦争によって決まった。

 ソ連ドクトリンでは、とにかく強力な陸軍を建設すべしとした。

ポスト冷戦ドクトリンは、それは必要ないだろうと考えた。
 各種のミサイルをやたら増やして、遠征作戦用に小部隊を維持すればいいだろうと、考えたのだ。

 この新ドクトリンを定めたのは、エリツィン政権の国防大臣だったセルゲイェフ。彼はプーチン政権の初期まではその地位にあった。』